アルシデス・エスコバーのヤクルト・スワローズ移籍とそこから考えられる影響

               ヤクルト・スワローズが10月30日、アルシデス・エスコバーとの契約を発表した。まだワールドシリーズが終わっていない時期に More »

「MLBを仕事にする」:記者水次祥子さんへのインタビュー

              不定期連載でお送りする、MLBの舞台で選手以外として活躍している方へのインタビュー企画の第3弾。今回は、ニューヨークと東京 More »

2019 ALDS Review:HOU vs TB

               ア・リーグ西地区を制したヒューストン・アストロズの対戦相手はワイルドカードを制したタンパベイ・レイズとの組み合わせとなった。  Game1 TB 2-6 HOU 勝: ジャスティン・バーラン More »

2019 World Series Review : Game7

              勝った方がワールドチャンピョンとなる運命のGame7。歓喜の瞬間を目の当たりにしようと球場には43,000を越えるファンが More »

2019 World Series Review : Game6

              お互いにロードでのゲームを取り合い、アストロズが3勝と王手を掛けて臨んだGame6。この試合では追い込まれたナショナルズが More »

 

Farewell-去りゆく戦士たち:ポール・コナーコ

9694044997_54f4ceb25c_z

 

 

 

 

 

 

 

このコラムは今年現役を引退した選手たちにキャリアを振り返っていくコラムである。第8回目は、シカゴ・ホワイトソックスの名一塁手ポール・コナーコを紹介しよう。

<生い立ち~プロデビュー>

1976年3月5日にロードアイランド州のプロビデンスで生まれた。幼いころから打撃のセンスは抜群で高校時代の1994年には捕手として打率.558、12HR、50RBIをマークし高校のシーズン歴代最高打率と18本の二塁打で高校最多二塁打記録し、(いずれも2003年のアイク・デービス(1B)によって更新)順風満帆でのドラフトを迎えた。

結果はロサンゼルスドジャースから1位指名(全米13位)。彼のマイナー生活が始まった。その後は順調に昇格を重ね1996年には3Aアルバカーキに到達。1997年には打率.323出塁率.404、OPS1.028を記録しマイナーリーグの最優秀選手賞を受賞し、その年のセプテンバーコールアップにて念願のメジャーデビューを果たしたのだった。

1 2 3 4

コメントを残す