2015 Team Preview:マイアミ・マーリンズ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

  •  本拠地:マーリンズ・パーク

他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml07/

 

広さ
レフト 104.9m
センター 127.4m
ライト 102.1m
フェンスの高さ  10~15m
パークファクター *平均100
安打 98.8
ツーベース 102.6
スリーベース 192.3
HR 78.8
得点 101.4

 

  • 予想オーダー

1. ディー・ゴードン:2B
オフにLADから移籍。ハッスル溢れる積極的な走塁が真骨頂。 昨年はリーグ最多の盗塁64に3塁打12本と自慢のスピードツールをフルに発揮した。オフにレジェンド選手のバリー・ラーキン氏からマンツーマンの打撃指導を受けたことがブレークに繋がった。

2. クリスチャン・イエリッチ:LF
天才的なヒッティングセンスの持ち主で流し打ちは芸術の域。昨年は.284/.362/.402、9本塁打、21盗塁。選球眼も素晴らしく四球率は2年連続で10%以上。今年の首位打者に推す声も多い。守備ではDRS+13を記録しゴールドグラブを獲得。

3. ジャンカルロ・スタントン:RF
超破格となる13年$325Mの大型契約を結んだメジャーNO.1スラッガー。昨年は打率.288、OPS.950、37本塁打、105打点と圧倒的な成績でNLの本塁打王に輝いた。 子どものころ、教会の野球場で毎日のように父とバッティング練習をしていた。

4. マイク・モース:1B
豪快なバッティングが持ち味でニックネームは「The Beast」。昨年は131試合、打率.279、本塁打16、打点61、OPS.811の活躍でジャイアンツの世界一に貢献した。イチローとはマリナーズ時代のチームメイトで非常に仲が良い。

5. マーセル・オズーナ:CF
破壊的なパワーとバズーカのような強肩がウリの若き大砲候補。昨年はレギュラーとして153試合の出場し、打率.269、23本塁打、85打点、守備ではDRS+11、補殺10と大活躍。ニックネームの「Oso」はスペイン語で「熊」の意。イチローとも積極的にコミュニケーションをとり、日本語を教わっている。 

6. マーティン・プラド:3B
内外野そつなくこなすスーパーユーティリティプレーヤー。キャリア通算で打率.291、三振率10.9%とコンタクトが得意。スポーツイラストレイテッド誌の投票では「最も過小評価されている選手」に選ばれた。練習熱心でブレーブス時代、スプリングトレーニングの際は朝6時半にグランド入りしていた。

7. ジャロッド・サルタラマッキャ:C
地元フロリダに凱旋移籍も自慢のバッティングは打率.220、本塁打11、OPS.681と物足りない結果に。守備でも盗塁阻止率19%、送球エラー14個、DRS-8とボロボロだったが、リードだけはピカイチで投手陣の成績向上につながった。

8. アデイニー・エチャバリア:SS
キューバ出身の若き正遊撃手。昨年は146試合に出場し.276/.308/.356とスラッシュラインは前年よりも向上。本塁打はわずか1本に終わったが3塁打10本はリーグ2位。自慢の遊撃守備はDRS-3、UZR-8.8と不振だった。

9 投

1 2

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