2015 Team Preview:シンシナティ・レッズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地:グレートアメリカン・ボールパーク

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml23/

 

広さ
レフト 100.0m
センター 123.1m
ライト 99.1m
フェンス高さ  2.4〜3.6m
パークファクター*平均100
安打 96.2
ツーベース 90.4
スリーベース 111.1
HR 127.9
得点 96.3
 
  • 予想オーダー

1.ビリー・ハミルトン:CF
韋駄天リードオフマン。マイナー通算395盗塁の快速を活かしリーグ2位の56盗塁。リーグトップの23盗塁死は、他球団からの異常な警戒が表れている。OPSこそ.648だが、6HRとパワーレスでないことを証明。10補殺、守備率.994、DRSは+14をマークし、チームの中心として活躍した。新人王投票2位。

2.トッド・フレイザー:3B
昨年は自身初のオールスターも経験し、選手として一回り大きく成長。29HRはチームトップで、盗塁数も増大し20の大台に乗せた。攻撃型2番としてチームを牽引する。フランク・シナトラの大ファンで彼の曲を登場曲にしている。

3.ジョーイ・ボットー:1B
左大腿四頭筋の怪我などでシーズンのほとんどで出番がなく、レギュラー定着後自己最低の62試合出場にとどまる。アプローチの評価が高く、完成された打者として名高い。10年$225Mの大型契約を結んだばかりだけに、今年のパフォーマンスが重要だ。

4.デビン・メゾラコ:C
昨年は25HR、OPS.893と大ブレーク。捕手としてはリーグトップのHR数と長打率を記録し、初のオールスターにも出場。ディフェンスでもDRS+2をマークし、MVP投票では21位に食い込んだ。チームトップの80打点を記録し、攻守ともに不可欠なピースに。オフには4年総額$28Mで契約延長と、フロントからも期待が高まる。

5.ジェイ・ブルース:RF
5月5日に左ひざ半月板損傷で以前のようなパフォーマンスをみせることなく、キャリア最低となる.217/.281/.373というスラッシュラインでシーズンを終えた。HRは初めて20に届かなかった。三振・HR共に多いスラッガータイプ。テレビゲームの「MLB2Kシリーズ」では、ライセンスの影響で“James Bale”という登録名に。

6.ブランドン・フィリップス:2B
ここ数年は打撃が右肩下がり。打点数は前年度から半分近く減少し(103→51)、8年連続二けたHRの記録は昨年途切れてしまった。アクロバティックな守備が特徴だが、一方でエラー数は少なく堅実な守備能力の持ち主でもある。107試合連続無失策記録は、レッズの球団記録。

7.マーロン・バード:LF
今回の移籍が8球団目となるジャーニーマン。昨年は36歳にしてキャリアハイとなる154試合に出場、25HRをマーク。OPS.757はチームトップの数値だった。ここ数年はバッティングが円熟味を増し、打撃面では頼れる存在であるが、やはり年齢には逆らえずリーグトップの6エラーと精彩も欠いた。

8.ザック・コザート:SS
パンチ力のある守備型ショートストップ。昨年はアンドレルトン・シモンズ(ATL)には敵わなかったが、DRS+19、dWAR2.8など、守備指標ではほとんどがシモンズの下につける好成績を収めた。一方で打撃面は.221/.268/.300たる自己最低のスラッシュラインを示し、同期のメゾラコやフレイザーに後れを取る。

9 投

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