2015 Team Preview:カンザスシティ・ロイヤルズ

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

  • 本拠地:カウフマン・スタジアム

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml03/


広さ
レフト 100.6m
センター 125.0m
ライト 100.6m
フェンス高さ 2.4m
パークファクター*平均100
安打 100.8
ツーベース 103.8
スリーベース 106.9
HR 84.3
得点 101.4

 

  • 予想オーダー

1. アルシデス・エスコバー:SS
コンタクトとスピード、安定感のある守備が売りの28歳。昨季は全試合にSSとして先発出場し、2度目の30SB以上&30 2B以上をマーク。メジャーワースト12位のP/PA3.56が示すように早打ちで、OBPは3割前後に留まる。10年オフにザック・グレインキーを放出したトレードでMILから加入。

2. アレックス・ゴードン:LF
KCの顔。打撃も例年通り好調で、19HR&74RBI&65BB&OBP.351&SLG.432など、ほぼ全ての項目でチーム1位の成績を残した。守備でもOFリーグ1位のDRS+27をマークして、4年連続でGG賞を獲得。来季に$12.5Mのプレーヤーオプションが残る。

3. ケンドリス・モラレス:DH
昨季はQO物件であることを嫌われて、ドラフト終了後まで契約を得られず。実戦を離れていた期間が長かったため、シーズンが終わるまで低調なままだった。LAA、SEAなど投手有利本拠地チームで過去に結果を残しており、本調子を取り戻すことができれば活躍が期待できる。

4. エリック・ホズマー:1B
ポストシーズンでは15試合で2HR&12RBI&OPS.983と大活躍だったものの、レギュラーシーズンの9HR&58RBIはクリーンナップ失格。守備は堅実にこなし、2年連続でGGを受賞した。打者としてもう一皮剥けて、チームを再びワールドシリーズに導きたい。 

5. サルバドール・ペレス:C
守れて打てる理想的なC。17HR&DRS+8はそれぞれCリーグ4位&1位。その一方で早打ちなためにOBPは伸びず、OPSも6割台に留まった。AS選出&GG賞受賞はどちらも2年連続。

6. アレックス・リオス:RF
1年$11M+$12.5Mの相互オプションで加入。今年で34歳を迎えたが、打者有利本拠地のTEXで僅か4HR、守備でも2年連続でDRSがマイナスを記録するなど攻守ともに衰えが顕著で、$11Mは払い過ぎだ、との声も聞こえる。

7. オマー・インファンテ:2B
昨季は自慢のコンタクトが冴えずAVG.252に留まり、OPS.632はリーグワースト4位と散々な成績に。それを補って余るような守備を備えているわけでもなく、本来ならばレギュラーの座が危ぶまれて然るべき選手。

8. マイク・ムスタカス:3B
長く開花が待たれている主軸候補。昨季も15HR&OPS.632とIFとしては物足りない数字に終わったが、ポストシーズンでは5HRを放つパワフルなバッティングを披露した。守備はエラーが少し多いが、そつなくこなす。

9. ロレンゾ・ケイン:CF
自己最多の133試合に出場して打率3割をクリア、28SBとスピードも存分に発揮。守ってもゴードンに次いでOFリーグ2位のDRS+24と素晴らしい一年を送った。24BB/108Kと荒いアプローチを改善したい。

 

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