2015 Team Preview:タンパベイ・レイズ

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 *40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地: トロピカーナ・フィールド

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml02/

 

広さ
レフト 96.0m
センター 123.1m
ライト 98.1m
フェンス高さ 2.9〜3.4m
パークファクター *平均100
安打 97.4
ツーベース 88.3
スリーベース 68.0
HR 80.7
得点 100.2
  • 予想オーダー
1. デズモンド・ジェニングス:LF
今一つスターになり切れないのは故障が多いこともあるが、当初期待されていたほどの成長を見せていない点が一番か。ツールの中で最もハイレベルな脚ですら15盗塁のみ、成功率も高くない。また、四球率は8.7%で1番打者としては及第点だが、打率が低いため出塁率に反映されないなど小さくまとまっている。もう一皮むければリーグを代表するリードオフとなるだろう。
 
2. ジョン・ジェイソ:DH
オークランド・アスレチックスから移籍。デービッド・デへスス(OF)も候補としているが昨年の成績からいえば彼が適任だろう。安定して四球を選べるのが強みで堅実な活躍が期待できる。元々の守備位置は捕手だが、メジャーで捕手として100試合以上の出場は2回のみ。
 
3.アズドルバル・カブレラ:SS
ワシントン・ナショナルズから移籍。打率、長打率共に右肩下がりで、成績だけを見ればやや悲観的になるプレイヤーではあるが、センターラインを守る選手としてはシーズン通して2ケタHRを放つパワーの持ち主。下位にいれば頼もしい存在ではある。
 
4.エヴァン・ロンゴリア:3B
昨年は初のフル出場をはたした。しかしながら、調子は絶好調とは程遠く、守備ではDRSが自己最低の-5。打撃ではOPSが自己最低の.724に終わった。ただ、来季はある程度復調するとの予想が多く、。打線のカギを握る打者は彼以外にはいない。
 
5.ジェームズ・ローニー:1B
2007年以降OPS.800以上を記録したことはなく、昨年も.716と一塁手としては物足りない数字だが他に代わる選手がいないのが現状。評価できるには故障が少ない点と守備が安定している点。
 
6. スティーブン・スーザ:RF
最終戦にジョーダン・ジマーマンのノーヒッターをアシストしたのは記憶に新しい。メジャーでの実績はまだないがマイナーでやり残したことは皆無で、即戦力として期待されている。シーズンの調子次第では、ロンゴリアとの3、4番コンビも期待できる。
 
7. ケヴィン・キーマイアー:CF
昨年のルーキーの中では2番目に高いWAR4.0を記録。とりわけDRSは+15と守備に優れる。三塁打はリーグ4位の8本、ギャップを抜くミドルヒッターだが、来季の予想は決してよく出ておらず、本来なら7、8番あたりで自由に打たせるのが理想か。
 
8.レネ・リベラ:C
サンディエゴ・パドレスから移籍。ディフェンスに優れ打撃も選球眼とパンチ力を持つ。打者不利のペトコパークを離れたことによって長打が増える可能性は高く。打線のレベルの低さを見ても打順が上がる可能性は高い。
 
ニック・フランクリン(2B)の怪我により代役としての起用が予想されている。昨年のスラッシュラインは.223/.287/.329と、打撃面での期待は多くを望めないが、内野全て及び外野を守れるユーティリティとしてベンチを支えるだろう。

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