2015 Team Preview:コロラド・ロッキーズ

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 *40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

 

  • 本拠地:クァーズ・フィールド

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml27/

 

広さ
レフト 105.8m
センター 126.5m
ライト 106.7m
フェンス高さ 2.4〜4.3m

          

パークファクター*平均100
安打 131.5
ツーベース 121.6
スリーベース 189.7
HR 139.3
得点 150.1
  • 予想オーダー

1.チャーリー・ブラックモン:CF
昨年は1試合5安打を3度記録し、初めてオールスターに選出されるなどブレイク。しかし、オールスター後は打率.264と息切れした。ホームでの打率.331に対して、アウェイでの打率は.241と典型的なクアーズ弁慶であったが、今年はどうか。

2.カルロス・ゴンザレス:RF
優秀な5ツールプレイヤーだが、故障が多い。昨年は8月に左ヒザを手術し、自己最少の70試合の出場にとどまったが、今年の開幕には間に合うようだ。怪我の影響もあったとはいえ、OPS.723に4年連続で20を越えていた盗塁が3つと昨年はあまりにも寂しい成績。放出論も唱えられている。

 3.トロイ・トゥロウィツキ:SS
こちらも球界を代表する選手であるが、とにかく故障が多い。昨年は.340/.432/.603のスラッシュラインを残したが、オールスター後2試合出場したところで、股関節の故障によりシーズンを終えた。過去3年の欠場は222試合で、今年こそは何とか無事にシーズンを過ごしてほしいところ。今オフにはゴンザレスと共に放出論が取りざたされた。

4.ジャスティン・モアノー:1B
ロッキーズ移籍初年度で、2010年の脳震盪からついに完全復活を果たした。ホームでの打率.327に対して、アウェイでも.309と優秀な成績を残し、首位打者を獲得。過去6年のうち5シーズンで故障による離脱を経験しており、彼もまた怪我が大敵。オフにはアメリカ代表として来日、4試合目に藤浪(阪神)からホームランを放った。

 5. ノーラン・アレナド:3B
弱冠23歳にして、2年連続でゴールデングラブを獲得する名手。昨年は球団新記録となる28試合連続安打を記録し、OPS.828を記録するなど打撃面でも成長を見せた。後半戦のOPSが.897だったことや、昨年は指の骨折により111試合の出場にとどまったことを考慮すると、今年は更なる飛躍を期待してもいいのではないか。

 6.コリー・ディッカーソン:LF
昨シーズンにゴンザレスやマイケル・カダイヤー(現NYM)らの怪我によりレギュラーの座を獲得。最終的に規定打席に達しなかったものの.312/.364/.567と優秀なスラッシュラインを示し、24HRはチームトップであった。アウェイでのOPSは.736、また左投手に対してもOPS.724と弱点ははっきりしている。

7.ニック・ハンドリー:C
今オフに2年6.25Mで契約。守備に難があるウィリン・ロザリオに代わり、正捕手としての役割が期待される。もっとも、盗塁阻止率・フレーミングともに平凡で、シーズン100試合以上に出場したのは13年のみと経験豊富というわけでもない。打撃はメジャー7年で通算打率.238という数字であるが、クアーズを本拠地にすることで今年は成績を伸ばすだろう。

 8.DJ・ラメイヒュー:2B
昨年は初めて開幕メジャーの座をつかみ、ゴールデングラブ賞を獲得。しかし、打率は.267、アウェイでは.216とマイナーで通算打率.321をマークした打棒は本拠地でしか発揮することができなかった。また、13年に続き二桁となる10盗塁をマークしたが、失敗も10と失敗も多い。

9.投

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