2015 Team Preview:デトロイト・タイガース

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

  • 本拠地: コメリカ・パーク

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml09/

 

広さ
レフト 105.2m
センター 128.0m
ライト 100.6m
フェンス 2.4〜3.4m
パークファクター*平均100
安打 97.9
ツーベース 79.6
スリーベース 183.3
HR 101.4
得点 100.3
  • 予想オーダー

1. イアン・キンズラー:2B
プリンス・フィルダーとのトレードでTEXから加入。主に1,2番を任されてメジャー1位の726PA&684ABと多くの機会に恵まれ、自身3度目の40 2B以上&キャリアハイの92RBIをマーク。DRS+20はメジャー1位、UZR+13.0は同2位と守備面も文句の付けようのないシーズンを送った。オプションを含めて18年まで安価な契約が残る。

2. アンソニー・ゴース:CF
12月にプロスペクトのデボン・トラビスとのトレードで加入。プラスのスピードを攻守に渡って如何なく発揮する未来のリードオフ候補。細身だが11年に2Aで16HRを記録したこともある。プロ入りは08年ドラフトで、PHI→TOR→DETと移籍。メジャー4年目の24歳。 

3. ミゲル・カブレラ:1B
2年連続でMVPを受賞して迎えた昨季は右足首の骨棘に悩まされ、8年振りに30HRを下回り、OPSが2割下がる低調なシーズンを送った。10月に手術を受け、22日に実戦に復帰した。

4. ビクター・マルチネス:DH
35歳ながら昨季はAVG.335&32HR&リーグ1位のOBP.409&メジャー1位のOPS.974で自己ベストを更新。4年$68Mで再契約に至った。11年以降はDHでの出場がメインになっている。AS選出5回。

5. ヨエニス・セスペデス:LF
リック・ポーセロとのトレードでBOSから加入。 メジャーデビューから3年連続で22HR以上をマークしており、パワーと強肩には定評がある。CFでの守備はお世辞にも上手いとは言えないが、LFでは優秀な数値を残している。今季で契約が満了するが、シーズン終了後に即FAとなる条項が盛り込まれているためチームはQOを出すことができない。

6. J.D.マルチネス:RF
マイナー契約で得た拾い物が23HR&OPS.912と開花。特にvsLHPはOPS1.003と非常に良く打った。守備は平均的。早いカウントからでも積極的に打ちにいくようになったことがブレイクの要因?

7. ニック・カステヤノス:3B
3Bのレギュラーとして初のフルシーズンを過ごした昨季は、自慢のバッティングが.259/.306/.394/.700と”まずまず”の域を出ないものに留まり、守備でメジャーワーストのDRS-30を記録するなどメジャーの厚い壁にぶつかった。23歳とまだまだ若く、今年こそは飛躍が期待される。

8. アレックス・アビラ:C
ASに選出されSSを受賞し、MVP投票で得票した11年以降、毎年打撃成績が悪化。選球眼には定評があり多くの四球を選んでいるが、一方で昨季はK%が33.0%とメジャー平均を大きく上回るなど三振も非常に多かった。守備面はリードも含め安定感がある。

9. ホセ・イグレシアス:SS
昨季は両スネの疲労骨折で全休。ダイナミックな守備が武器で、ハイライトに上げられるようなファインプレーを量産する。一方の打撃は13年にAVG.303をマークしたが、BABIP.356と運に恵まれた面が強く今年は真価が問われる。

 

 

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