2015 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

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*40人ロースターはリンクより参照 
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

  • 本拠地:プログレッシブ・フィールド 

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml21/

 

広さ
レフト 99.1m
センター 123.4m
ライト 99.1m
フェンス高さ 2.4〜5.8m
パークファクター *平均100
安打 98.2
ツーベース 102.8
スリーベース 52.8
本塁打 108.3
得点 95.0
  • 予想オーダー

1. マイケル・ボーン:CF
かつては一流のリードオフだったが、CLEに加入した13年以降は劣化が激しく年俸に見合った活躍ができていない。昨季は左ハムストリングの故障に悩み、シーズン中に2度離脱した。OPSは2年連続で6割台に留まり、自慢の守備もDRS、UZR共にマイナスを記録。4年$48M+$12Mのオプションの契約の3年目。

2. ホセ・ラミレス:SS
13年に20歳の若さでメジャーデビュー。13年に2Aで38SBをマークしたスピードと、マイナー通算AVG.306のコンタクトが武器。昨季は7月下旬に再昇格すると閉幕までレギュラーとして出場し続けた。マイナーでは2Bでの出場がメインだったが、メジャーではSSとしてDRS+4&UZR+7.0を記録し適性を見せた。

3. マイケル・ブラントリー:LF
“ドクター・スムース”が大ブレイク。 AVG.327はリーグ3位に着ける好成績で、前年の10HRから20HRに倍増させるなどパワー面でも進歩を見せた。また23SBとスピードも発揮。守備もそつなくこなし、非常に穴の少ない選手。

4. カルロス・サンタナ:1B
メジャートップクラスの選球眼の持ち主。昨季の113BBはメジャー1位で、キャリアでのBB%は15.6%。パワーも優秀で、キャリアハイタイの27HRを放った。元々はCだったが、ヤン・ゴームスの台頭に伴ってC→3B→1Bとコンバート。

5. ブランドン・モス:RF
プロスペクトのジョー・ウェンドルとのトレードでOAKから加入。投手有利本拠地ながら3年連続で21HR以上を記録したパワーが武器。昨季はDL入りこそしなかったが怪我が多く、10月に臀部の手術を受けた。 

6. ヤン・ゴームス:C
12年12月のエスミル・ロジャースを放出したトレードでマイク・アビレスと共に加入。Cリーグ3位の21HRとパンチ力を発揮して、SS賞を受賞した。肩が強く、ブロッキングの技術にも優れ守備への評価も高い。昨季開幕前に6年$23M+オプション最大2年で囲い込んだ。ブラジル初のメジャーリーガー。

7. ジェイソン・キプニス:2B
開幕直後に6年$52.5M+$16.5Mのチームオプションで契約延長に合意したものの、素晴らしい1年だった13シーズンから一転昨季は不振に陥った。OPS.818→.640と大幅に成績を落とし、守備でもDRS-11&UZR-8.0と攻守ともに精彩を欠いた。4月で28歳と全盛期真っ只中の年齢であり、復活に期待したい。

8. ニック・スウィッシャー:DH
昨季は怪我に悩まされAVG.208&8HRとレギュラー定着以降ではキャリアワーストの成績を残した。8月下旬に両膝の関節の手術を受けてシーズン終了。05~13年にかけて9年連続21HR以上をマーク。16年まで年$15Mの契約が残り、16年に550PA以上&フィジカルチェックを受けて問題がなければ自動行使される$14Mのベスティングオプションが17年に残る。 

9. ロニー・チゼンホール:3B
08年ドラフト全体29位で入団し、長らく期待されていたプロスペクトがAVG.280&13HRと開花の兆し。 コンパクトで素早いスイングで打球を全方向に打ち分けることができると言われ、パワーとコンタクトは共に一定の評価を受ける。守備は平均的との評判だったが、昨季はDRS-14を記録。生き残りをかけて今季も好成績を収めたい。

 

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