2015 Team Preview:ロサンゼルス・ドジャース

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*40人ロースターはリンクより参照
 *SP横*マークはローテーション候補の意味を示す

  • 本拠地:ドジャー・スタジアム

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml11/


広さ
レフト 100.6m
センター 121.9m
ライト 100.6m
フェンス高さ 1.2〜2.4m
パークファクター *平均100
安打 91.0
ツーベース 105.8
スリーベース 34.8
HR 122.6
得点 90.7
  • 予想オーダー

1.  ジミー・ロリンズ:SS
FAで移籍したハンリー・ラミレス(BOS)の穴埋めとして、フィリーズから獲得。流石に全盛期は過ぎ、ラミレスほどの打撃を期待するのは酷であるが、それでも昨年はOPS.717に17HRと年齢を考慮すれば十分な数字。28盗塁を記録した足や、各スタッツでリーグ上位に位置する守備はいまだ一流で、プロスペクトであるコリー・シーガー(SS/3B)への橋渡し役として期待される。

2.  カール・クロフォード:LF
105試合の出場にとどまったものの、昨年は4年ぶりの3割&20盗塁を達成。レイズからFA移籍してからの4年間で、1年あたり平均で約96試合の出場と、毎年のように故障を繰り返しているが、契約は2017年シーズンまで残っている。

3.ヤシエル・プイグ:RF
打率や長打率は初年度より数字を下げたが、BB%やK%では改善を見せてくれた。BABIPは1年目.383に対して昨年は.356と落ちたものの、依然として平均以上であり成績を落とす可能性も否めない。オフには日米野球にも出場し、日本の野球ファンに規格外の打撃を披露してくれたが、帰国後にスピード違反で3度目の逮捕。

4. エイドリアン・ゴンザレス:1B
打撃・守備ともに毎年高い水準を保っており、昨年は打点王を獲得。さらに過去9シーズンで平均159試合出場と怪我にも無縁で、大変に優秀な選手である。唯一心配があるとしたら、5月に33歳を迎える年齢の影響くらいであろうか。

5. ヤズマニ・グランダル:C
オフにパドレスから獲得。盗塁阻止率.125と捕逸12はともにリーグワーストと守備に不安はあるが、フレーミングは優秀で昨シーズンはキャッチャー全体で8位となる12.8点分を防いだ。打者としては通算216試合でIsoD.105という数字をマークしている選球眼が最大の武器。また、パドレスから移籍することで昨年15本塁打を放ったパワーもさらに発揮することができるだろう。

6. ハウィ・ケンドリック:2B
昨年盗塁王に輝いたディー・ゴードン(MIA)をトレードし、その穴埋めとしてエンゼルスから獲得。打撃に関しては、コンタクト面は毎年3割に届かない程度の打率で安定している一方で、ホームランはここ6年で7-18本と振れ幅が大きい。これはHR/FB率が毎年変動していることによるもので、打者有利の球場に移籍したとはいえホームラン数が伸びるかどうかは未知数である。セカンドの守備は毎年優秀な数字を残している。

7. ジョク・ピーダーソン:CF
ルーキーイヤーから順調に成長を遂げ、昨年は3Aで30本塁打&30盗塁を達成しメジャー昇格を果たした。メジャーでは28打席で11三振を喫し、三振が多いという弱点を露呈したが、その一方で9四球を選ぶ選球眼の良さも見せた。オフにマット・ケンプ(SD)がトレードされたことで今年は開幕からセンターを守ることが期待されており、スプリングトレーニングでも好調と新人王候補の一番手と言える。非常に楽しみな選手だ。

8. ホアン・ウリベ:3B
昨年は規定打席には到達していないものの、36歳のシーズンにしてルーキーイヤー以来の3割を達成。守備防御点もプラス17と活躍を見せた。しかし、2008年以降度重なるDL入りで150試合以上出場したシーズンはなく、健康面での不安は常に付きまとう。スプリングトレーニングで不調に陥っており、好調のアレックス・ゲレーロに開幕スタメンの座を譲ることになるかもしれない。

9.投

 

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