2015 Draft Review:ナショナル・リーグ西地区

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  • コロラド・ロッキーズ

3:ブレンダン・ロジャース:レイク・マリー高:SS

2005年に指名されたロッキーズのスーパースター、トロイ・トゥロウィツキーとも比較されるハイシーリングなタレント。体格は大きくないものの、コンパクトなスイングから生み出されるパワーは平均を大きく上回り、SS以外のポジションについたとしても問題ないレベル。コンタクトに難もなく打撃の完成度は高い。守備はでも打球反応やハンドリング、肩の強さなどSSとして守っていけるレベルにあり、長期的にSSを守れるだろう。体格もSSを守るのに適しており、広くレンジをカバーするスピードも備えている。

 

27:マイク・ニコラク:ストラウズ・バーグ高:RHP

最速97マイルの沈む速球とカーブ、チェンジアップの2つの変化球で緩急をつけ空振りを奪うピッチングが持ち味。スカウト陣のコントロール評は悪くないとのことだが、この春は投球回と同じ数ほどの四球をだしている。アメリカンフットボールではクォーターバックを務めるアスリートで、非常にスムーズなデリバリーは試合終盤まで崩れることはない。

 

38:タイラー・ネビン:ポウェイ高:3B

1992年の全体1位指名選手フィル・ネビンの息子。2013年にトミー・ジョン手術を経験しているが、現在は完全に回復しており、送球やスイングに影響はない。足が遅く、動きが鈍いため3Bに残るのは困難で、将来はRF/LFか1Bに移る可能性が高い。打撃はどこを守ったとしても見劣りしないレベルにあり、特に秘めているパワーポテンシャルは素晴らしいものがある。メークアップに優れているためスムーズに成長していくとみられている。

 

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