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2019 World Series Review : Game7

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Outstanding Prospect in 2015 ~part2~

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 この企画はマイナーで目立った活躍を示したプロスペクトたちに、敬意と期待を含めてピックアップするモノだ。今回は「ブレット・フィリップス」、「ホセ・ベリオス」、「ケテル・マーテ」の3人を取り上げる。
フィリップスは高校時代に野球と共にフットボールもプレーしていたアスリートだ。もっとも優れたツールであるアームは20-80評価で70の評価を得ており、抜群の運動神経と合わせてトップクラスのディフェンダーだと考えられている。スピードは平均以上で、CFに留まることができるかもしれないが、RF向きだと見る声も。
 
守備面においてはドラフト当時から高い評価を得ていたフィリップスだが、一方の打撃はまだまだ発展途上だと考えられていた。スイングの改善が功を奏し、17HR&OPS.905を記録。チームのマイナー最優秀選手に選出された昨季における打撃面での開花が、フィリップスを”ハイシーリングなプロスペクト”から”トッププロスペクト”へと押し上げた。
 
 
今年も打棒は好調で、打者天国であるA+、California League所属とはいえ、今期の.331/.391/.583/.973たるスラッシュラインは注目に値するだろう。半月ほど前に21歳になったばかりのフィリップスは、17年頃にメジャーデビューを果たすと見られている。
 
 

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