2015 Draft Review : ナショナル・リーグ中地区

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  • シンシナティ・レッズ

11.タイラー・スティーブンソン(C):ケネソー・マウンテン高校

15年ドラフト内で最初の指名を受けたキャッチャー。60評価のアームと高い守備能力から、ディフェンシブなキャッチャーとしての期待がかかる。今年の春には.415/8HR/25RBIとスカウト陣に大きくアピールしたが、メジャーの投手に対してのバッティングは懸念材料との声も。フレームや能力からマット・ウィータース(BAL)とも比較されている。

49.アントニオ・サンティラン(RHP):セガン高校

最速98マイルのパワーピッチャー。エージェントにはスコット・ボラスが付いており、昨年までレッズに所属していたダニエル・コシーノ(LAD)を想起させる、とメディアでは報じられているが彼よりも上を行く選手になれるだろうか。高校ではショートも経験し、コニーマック・ワールドシリーズではMVP。

84.ブレイク・トラハン(SS):ルイジアナ・ラファイエット大学

俊足巧打のショートストップ。ジュニアシーズンでは.315/.424/.406たるスラッシュラインを記録、 38BB/32Kというアプローチや17SBは彼のプレイスタイルが如実に表れている。正ショートであるザック・コザートは18年FAだが、彼は守備型プレイヤー。打撃面のアップサイドが見込めればポジションを脅かせるかもしれない。

 

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