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  • 先発投手~スイングマン
 

 
ルイス・ペルドモ:STL:22歳
93-95マイル、最速97マイルのストレート&80マイル中盤に達する高速スライダー主体のパワフルなピッチング。今年は1A&A+で23登板(22先発)して防御率3.98、K/9=8.6、BB/9=2.6。フューチャーズゲームにも選出された。ポテンシャルは豊富も、A+までしかプレー経験がなく、指名されたとしてもリリーフでの起用がメインになるだろう。
 
ブレイデン・ロジャース:HOU:25歳
コントロールアーティスト。キャリア4シーズンでBB/9=1.7、K/BB=4.34。90マイル前半のシンカーをコマンドよく集めゴロを打たせる。レパートリーの中ではスライダーがベストピッチとされ、その他にはカーブとチェンジアップも織り交ぜる。打者を圧倒するパワーの持ち主でないも、安定したコマンドと3Aでの経験の多さは魅力。
 
クリス・デベンスキー:HOU:25歳
ロジャースと同様に堅実なローテーション下位タイプとして定評を得る。球速は80マイル後半、キャリアでBB/9=2.7、K/BB=2.99と球威、コマンドいずれもロジャースより一段落ちるが、3Aでの成績はロジャースの方が上。119.2回を投げて防御率3.01(ロジャースは防御率4.51)をマークし、3A優勝決定戦では勝利投手になった。チェンジアップのクオリティはアストロズ傘下でも1、2を争うレベル。 
 
イバン・ピネイロ:MIA:24歳
元々はWSHと契約も、13年にスコット・ヘアストンとのトレードでCHCへ移籍。そして今夏ダン・ヘイレン とのトレードでCHC→MIA。これといった武器となるボールは持っていないが、90-93マイルのストレート&チェンジアップを有効に織り交ぜ、2A&3Aで26先発して防御率3.58。シーリングは先発ローテーション4~5番手レベルも、ロジャース&デベンスキーよりも球威があり、リリーフとしても使い勝手がよいのは魅力。
 
ジョシュ・ターリー:DET:25歳
トム・ミローン(MIN)型の技巧派左腕。ストレートは80マイル台と球威は乏しいが、コマンドに優れる。スライダー&カッター&ナックル&チェンジアップと多彩な変化球でタイミングを崩し、中でもチェンジアップはプラス評価を得るボール。2Aでは25試合に先発し13勝8敗、防御率3.29、BB/9=2.06。一方で球威の乏しさから被安打&被本塁打の多さは懸念材料。 

 

 

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