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Sleeper Prospects AL Central

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現段階では名の知れていないプロスペクトである『スリーパー』を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。また、選出基準はMLB.comのチームトップ30及びFEDのチームトップ20圏外の選手とした。

  • シカゴ・ホワイトソックス

 

 

ダニー・ヘイズ:1B
15年に傘下最多の98四球を選んだ眠れる大砲候補。4月は2Aのレベルに適応できず打率.167&0ホーマーと苦しんだが、その後は打率.261&7ホーマーと適応。7ホーマーながら20-80スケールで60相当のパワーを秘めると言われている。リーグのベストディフェンシブ1Bに選ばれるなど守備も堅い。

ザック・フィッシャー:C
ドラフト11巡目ながらパワーの評価は傘下でもトップクラス。スイングスピードと筋肉量を兼ね備えており、平均以上のパワーを生み出すことができる。R&1Aでは11ホーマー&OPS.728と持ち味を発揮。一方捕手の守備は未発達で46試合/17捕逸。

ジェームス・ダイクストラ:RHP
球速は88-92マイルで、変化球も特別良くもないが、マイナー通算BB/9=1.2&K/BB=5.56のコマンドが武器。『BA』の傘下「ベストコントロール」投手にも選出された。A+では128.1回投げて防御率3.51とまずまずの内容。HR/9=0.3と被本塁打の少なさも特徴。

 

 

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