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Sleeper Prospects AL West

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 現段階では名の知れていないプロスペクトである『スリーパー』を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。また、選出基準はMLB.comのチームトップ30及びFEDのチームトップ20圏外の選手とした。

  • ヒューストン・アストロズ

 

コンラッド・グレガー:1B
素晴らしい選球眼を備えた中距離ヒッター。14年にOPS.913&16ホーマーとブレーク。15年は打率.239&10ホーマーと成績を落としたが、102K/65BBとアプローチの良さは相変わらず。フィールド全体を扱うことができ、二塁打も多い。

ジェームズ・ラムセイ:OF 
なんでもソツなくこなす万能型。1番のウリはCFディフェンスで、平均以上のスピード&正確なルート取りを備える。バッティングでは決してツールに恵まれていないが、A+で打率.322、本塁打10、OPS.847。将来像は使い勝手の良い4~5番手外野手。

ボビー・ボイド:OF
20-80スケールで70以上のスピードが武器。また、スピードを生かしたCFディフェンスもプラス評価を受けるセールスポイント。15年は1Aで打率.283&OPS.711、傘下トップの40盗塁をマークした。三振率20.2%とスピード型にしては多め。

カイル・ウェストウッド:RHP
マイナー3年間でBB/9=1.7の制球力がウリ。6フィート3の長身から91-95マイルの速球&カーブのコンビネーションでゴロに打たせて取るピッチング。典型的なコマンド先行型の軟投派というわけはなく、先発として十分な球威の持ち主。

カイル・スミス:RHP 
15年はトミージョン手術により全休。健康であれば90マイル前後のストレート&プラスのカーブ&平均以上のチェンジアップをスムーズなメカニックからコマンドよく投げ込む。マイナー通算K/9=9.5&K/BB=3.56も、球威不足から被本塁打は多め。

 

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