トレバー・バウアーが絡んだ三角トレード

             今年のMLBのトレードデッドラインはルールの変更か、それともプロスペクト重視のトレンドを受けてか例年に増して膠着していたが、期限まで2 More »

トレード・デッドラインを振り返って

             トレード期限が終わった。今年から8月中のトレードは禁止されており、ウェーバーを通過した選手をトレードすることは出来ない。  前回の記事 More »

トレードデッドラインが間近に迫る中、一足早く動き出したGM達。

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タイラー・スカッグスに捧ぐノーヒット・ノーラン

             現地時間7月12日、ロサンゼルス・エンゼルスの選手達は、タイラー・スカッグスの背番号だった45とSKAGGSが記されたユニフォームをま More »

2019年MLBオールスター

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Sleeper Prospects AL West

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 現段階では名の知れていないプロスペクトである『スリーパー』を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。また、選出基準はMLB.comのチームトップ30及びFEDのチームトップ20圏外の選手とした。

  • ヒューストン・アストロズ

 

コンラッド・グレガー:1B
素晴らしい選球眼を備えた中距離ヒッター。14年にOPS.913&16ホーマーとブレーク。15年は打率.239&10ホーマーと成績を落としたが、102K/65BBとアプローチの良さは相変わらず。フィールド全体を扱うことができ、二塁打も多い。

ジェームズ・ラムセイ:OF 
なんでもソツなくこなす万能型。1番のウリはCFディフェンスで、平均以上のスピード&正確なルート取りを備える。バッティングでは決してツールに恵まれていないが、A+で打率.322、本塁打10、OPS.847。将来像は使い勝手の良い4~5番手外野手。

ボビー・ボイド:OF
20-80スケールで70以上のスピードが武器。また、スピードを生かしたCFディフェンスもプラス評価を受けるセールスポイント。15年は1Aで打率.283&OPS.711、傘下トップの40盗塁をマークした。三振率20.2%とスピード型にしては多め。

カイル・ウェストウッド:RHP
マイナー3年間でBB/9=1.7の制球力がウリ。6フィート3の長身から91-95マイルの速球&カーブのコンビネーションでゴロに打たせて取るピッチング。典型的なコマンド先行型の軟投派というわけはなく、先発として十分な球威の持ち主。

カイル・スミス:RHP 
15年はトミージョン手術により全休。健康であれば90マイル前後のストレート&プラスのカーブ&平均以上のチェンジアップをスムーズなメカニックからコマンドよく投げ込む。マイナー通算K/9=9.5&K/BB=3.56も、球威不足から被本塁打は多め。

 

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