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Sleeper Prospects NL East

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  • ニューヨーク・メッツ 

ケビン・カクマースキー:OF
昨年23歳でドラフト指名を受けたオールドルーキー。コンタクトに長けたバッティングがセールスポイントで、小柄ながらもパンチ力がある。Rでは年下の選手相手に打率.335、本塁打4、盗塁20と格の違いを見せつけた。大学ではCFも、守備のセンスは平凡でコーナー向きと見られている。 

ラファエル・ラミレス:OF
大学進学の意志が強く、ドラフト18巡までスリップも契約合意。高い身体能力の持ち主で、中でもスピードは20-80スケールで70評価を得るクオリティ。一方で野球選手としてのスキルを疑問視する見方もある。変化球の対応に課題。

リッキー・ナップ:RHP
ストレートは最速でも93マイル止まりだが、15年にBB/9=1.9&K/BB=4.00をマークしたコマンドが武器。チェンジアップ&スライダー&カーブを交えて緩急を生み出す。投球術も発達しており、実戦向き。

クリス・フレクセン:RHP
15年はトミージョン手術から復帰して52回/51K/16BB/防御率2.42。大きく足を上げてクロスファイヤー気味に豪快に投げ込み、打者の打ちづらさを生み出す一方で制球が安定しないのがネック。90マイル前半のストレート&プラスのカーブのコンビネーション。

 

ダッシュ・ウィニングハム:1B 
6-2/230と大柄な体格を備える19歳。驚くべきパワーの持ち主で、Rでは12ホーマー&ISO.213とパワフルな内容。また、一般的なパワーヒッターよりもコンタクトスキルが優れており、変化球への対応も柔軟。1Bの守備も優秀。

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