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Sleeper Prospects NL Central

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 現段階では名の知れていないプロスペクトである『スリーパー』を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。また、選出基準はMLB.comのチームトップ30及びFEDのチームトップ20圏外の選手とした。

  • シカゴ・カブス

チャーサー・バークス:OF
スピードに優れるアスリートタイプ。バッティングではギャップを破る技術を示しており、1Aでは二塁打22本と健闘。四球率10.2%と出塁能力も高く、俊足を生かして28盗塁をマーク。守備ではLFメインも、CFを守れる力を示せれば選手としてのバリューは上がるはずだ。

ポール・ブラックバーン:RHP
12年ドラフト全体56位指名。ロケーションに優れており、BB/9=2.2の制球力を武器に15年はA+で18先発&防御率3.11と好投。一方で87-94マイルと球速が安定せず、もしコンスタントに92-94マイルを投げ切れるようになればブレーク必至だろう。

ジェレミー・ヌル:RHP
背中の故障が懸念されていたが、15年はA&A+で117.1回を投げ健康ぶりをアピール。6-8/230の大柄な体格から最速94マイルのストレート&カーブをコマンドよく投げ込む。BB/9=0.8&K/BB=7.45とゾーンを完全に支配。

タイラー・スクリナ:RHP
15年は膝の故障から復帰するとR&A+で78.2回投げて防御率3.09&K/9=8.8と力強い内容。93-94マイルのストレート&スライダーで攻めるパワーピッチャー。故障のリハビリを経て変化球の扱い&コマンドが向上した。

 

テイラー・デービス:C/1B/3B
攻守に発達しており、ルール5ドラフトの指名候補にも挙げられた。Cとして平均レベルの肩を備えており、ブロッキングも悪くない。打撃面では2A&3Aで打率.311、本塁打9、OPS.845と高い階級でも実績を残している。

 

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