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American Leauge Award Forecast 2016 ~読者版~

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先日、FED部員が選ぶア・リーグのアワード予想の記事を公開した後Twitter上でも読者向けにアンケートを取った。今回はその結果をまとめて見てみよう。

 

MVP

 

 

 まずはMVPの予想から。FED部員の予想と同じく、マイク・トラウトが48%という得票率で1位に輝いた。2012年から去年までMVP級の活躍を見せ続けてきた活躍はファンの印象に強く残っているのだろう。今シーズンは新人王を取って以来、減り続けている盗塁を増やすと意気込んでおり、フィールド上を所せましと駆け巡る姿を見られるかもしれない。

次に票を集めたのはジョシュ・ドナルドソンだ。FED部員の予想では票を集められなかったが、今回は28%と1/4以上の票を集めた。昨シーズンのMVPであることや、所属するトロント・ブルージェイズが今シーズンもコンテンダーとして勝ち進みそうであることがドナルドソンへと投票する理由になったのかもしれない。

FED部員にはトラウトの次に人気だったカルロス・コレアは13%と前述の2人と差をつけられる形となった。まだ、2年目ということもあり昨シーズンのような成績を残せるかということに疑問を持つ人が多かったのかもしれない。

上記3人以外でMVPに推す声があったのは、今シーズンで引退することを表明しているボストン・レッドソックスのスラッガーのデイビッド・オルティス、同じくレッドソックスの期待の若手ムーキー・ベッツ、今オフ補強を進めたシカゴ・ホワイトソックスの中心選手であるアダム・イートン、コレアと二遊間を組むヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベの4人だった。

 

 

オルティスは昨シーズンも37本塁打をマークしており、長打力はまだまだ健在。30本塁打以上をクリアしてチームがプレーオフに進出すればMVPという有終の美を飾ることができるかもしれない。

 

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