開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

              Florida College Summer League 公式HP:http://floridaleague.com/v More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

 

National League Award Forecast 2016 ~読者版~

9373329038_b96c65f725_z

 

 

 

 

 

 

 

サイヤング賞

 

 

サイヤング賞の投票で最も票を集めたのはクレイトン・カーショーだ。FED部員の場合と同じく圧倒的な支持を集めた。同じ地区のダイヤモンドバックスが本気で優勝を狙いに来ているので昨シーズンよりもタフな対戦が増えるがカーショーなら乗り切れるだろう。

次に票を集めたのはジェイク・アリエッタだ。2014年にブレイクし、昨シーズン見事サイヤング賞に輝いた右腕が今シーズンも受賞するとの見立てが多いようだ。同じ地区のセントルイス・カージナルスはジェイソン・ヘイワードを失い、ピッツバーグ・パイレーツも目立った補強はせず、シンシナティ・レッズとミルウォーキー・ブリュワーズは再建へとかじを切っている。2年連続サイヤング賞を狙うには絶好のチャンスだ。

惜しくもアリエッタに敗れたのはマックス・シャーザー。7年210Mの契約が過大評価ではないことを証明し昨シーズンも素晴らしい投球を披露していた。31歳と選手としてピークを迎える時期なので今シーズンにかける思いは強いだろう。

上記3名以外でサイヤング賞に推す声があったのは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのザック・グレインキーとシェルビー・ミラー、サンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バンガーナーの3人だった。

 

 

このオフにダイヤモンドバックスと6年206.5Mで契約したグレインキーは昨シーズン、メジャーで最も防御率が低かったにも関わらずサイヤング賞投票では2位に終わった。今シーズンはその雪辱を晴らすべく息を巻いていることだろう。

 

1 2 3

コメントを残す