2016 Team Preview:アトランタ・ブレーブス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す 

  •  本拠地:ターナー・フィールド
他球場と大きさを比較する → http://yakyujo.com/ml28/

 

 広さ
レフト   102.1m
センター 121.9m
 ライト  100.6m
 フェンス高さ  2.4m
パークファクター*平均100
安打 91.5
ツーベース 97.1
スリーベース 75.9
HR 72.0
得点 93.7
  • 予想オーダー

1. エンダー・インシアーテ:CF
トレードでARIから加入。美技連発の外野守備が最大の魅力で、外野手としてリーグトップのDRS+29をマークした。また、巧みなコンタクトが取り柄の打撃でも打率.303、本塁打6、盗塁21と充実の内容。3安打以上の試合が14もあり、固め打ちが多いのが特徴。対左投手には打率.229&OPS.534と苦手にしている。

2. エリック・アイバー:SS
アンドレルトン・シモンズらとのトレードでLAAから移籍。レギュラーSSとしては可もなく不可もなくといったベテラン選手。09年以降は7年連続で137試合以上出場しており、うち6年で打率.270以上をマークしている。過去には30盗塁をしたこともあるが、近年は15盗塁程度に落ち着いている。コンタクトが上手く三振が少ないことが特徴。 今シーズン限りで契約が切れ、トッププロスペクトのダンズビー・スワンソンまでの繋ぎ役となるだろう。

3. ニック・マーケイキス:RF
FA移籍1年目は打率.296&出塁率.370&リーグ4位の181安打とリードオフとしての役割を果たしたが、 キャリアワーストとなる3ホーマー&ISO.080に終わるなど長打数が激減。故障に強くキャリア10年中155試合以上出場したシーズンが8度。外野守備ではゴールドグラブを2度受賞しており、強肩を武器に現役選手3位の97補殺をマークしている。

4. フレディ・フリーマン:1B
ブレーブスの看板選手。スムーズなスイングで広角にライナーを打ち分け、四球率11.6%と選球眼も素晴らしい。昨シーズンは故障もあり118試合の出場にとどまったが、ISO.195は過去3年間でベストの数字。12-15年にかけてリーグ1位の得点圏打率をマークするなど勝負所にめっぽう強い。代名詞のスクープキャッチの秘訣は「たくさんストレッチをすること」。

5. アドニス・ガルシア:3B
30歳のオールドルーキーがレギュラー定着。昨シーズン58試合で打率.277、本塁打10と自慢のパワーを武器に印象的なパフォーマンス。DRS-3と三塁守備はけっして上手い部類ではないが、エクトル・オリベラとの競合を避けるために三塁に残ることになるだろう。 弟アドリスは読売ジャイアンツが獲得交渉中と報じられた。

6. エクトル・オリベラ:LF
昨シーズン途中にLADからトレードで移籍してきたキューバのスター選手。メジャー24試合でOPS.715とまずまずの成績を残しており、順当であればLFのレギュラーとして起用されるだろう。本職は内野手だが、ピーターソン&ガルシアとの競合をさけるため外野コンバート。 安定したアプローチとリストの強いパワフルな打撃がウリ。

7. A.J. ピアジンスキー:C
38歳のベテランが予想外の活躍。元々プロスペクトのクリスチャン・ベタンコート(現SD)の指導役として獲得されたが、そのベタンコートからレギュラーを奪うとついにはトレードで追い出す形に。オフには1年$3Mで残留契約を結んだ。 昨季は09年以来となる打率.300をクリア。全盛期と比べるとパワーは落ちたが、三振率8.5%と高いコンタクト能力を維持している。

8. ジェイス・ピーターソン:2B
ゴンザレス監督に「私が今まで見てきた二塁手の中で1番守備が上手い」と言わしめた堅実な守備を武器にレギュラー定着。152試合に出場して打率.239、本塁打6とバットの方は平均以下だが、四球率は9.4%と高水準。性格もまじめで、チームへの貢献が高い選手。12盗塁/10盗塁死と走塁技術は未熟な部分が多い。

9. 投

 

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