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2015 Team Preview:ニューヨーク・メッツ

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意を示す

  •  本拠地:シティ・フィールド
他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml20/

 

広さ
レフト 102.1m
センター 124.4m
ライト 100.6m
フェンスの高さ 2.4m
パークファクター*平均100
安打 91.2
ツーベース 93.4
スリーベース 90.5
HR 99.4
得点 87.0
  • 予想オーダー 

1. カーティス・グランダーソン:RF
リーグ優勝も経験し充実のシーズンに。26ホーマー&OPS.821&盗塁11とリードオフとして素晴らしい成績を収めた。じっくりとボールを見極める打撃スタイルで元々四球は多かったが、昨年はキャリアハイとなる四球率13.3%をマークした。守備ではRFとしてDRS+12をマーク。チャリティー精神の強い選手で、母校へ多額の寄付をしたり、日本&韓国&ニュージーランドで野球教室を行なったりしている。 

2. デビッド・ライト:3B
「キャプテン・アメリカ」。ニューヨーク生まれのニューヨーク育ちで小さい頃からのメッツファン。そんなメッツ一筋のチームリーダーだが、昨季は故障で38出場のみとチームの躍進に貢献できなかった。 今季はここまで順調な仕上がりを見せているが、チームは健康面を考慮して130試合程度の出場に抑えるつもりだ。元々はエンジニアになるつもりだった。好きな食べ物は寿司。

3. マイケル・コンフォート:LF
ドラフトからわずか1年ほどで異例のスピード昇格となったが、56試合でOPS.841&本塁打9の活躍でチームの優勝に貢献。ベテラン選手のような高い打撃技術を持っており、弱点の少ない好打者だ。守備走塁は得意な方ではないが、それでもDRS+9と健闘した。フアン・ラガレスとの併用が予想される。

4. ヨエニス・セスペデス:CF
昨シーズンのデッドラインディールでNYMに加入すると、わずか57試合で17ホーマーを放つなど打ちに打ちまくり、チームのリーグ優勝に大きく貢献。35本塁打&105打点&OPS.870&長打率.542はキャリアハイ。ようやく本領発揮といったところか。また守備でも強肩を武器にDRS+11、UZR+15.6をマークし、初のゴールドグラブ受賞。春季キャンプでは日替わりで高級車に乗って登場し、周囲を驚かせた。 

5. ルーカス・デューダ:1B
速球を豪快にライトスタンドにぶち込む迫力満点のパワーがウリ。昨季は故障もあり、135試合の出場にとどまったが、27ホーマー&OPS.838は高水準。健康に過ごせれば30ホーマー、100打点は自然とクリアできるだろう。選球眼もよく、12年以降はいずれのシーズンも四球率11.%以上。14年冬に日米野球で来日時には打率.400をマークし、メジャーリーガーとしての意地を見せた。 

6. ニール・ウォーカー:2B
ローテーション投手だったジョン・ニースと1対1のトレードでPITから加入。リーグ屈指の強打の二塁手として知られており、昨シーズンは二塁手としてはリーグ最多の16ホーマー、リーグ2位の打点71&長打率.427をマーク。通算DRS-10、UZR-31.6と守備は決してうまい部類ではないが、前任者のダニエル・マーフィー(WSH)よりは優秀だろう。姉はプロバスケットボール選手。 

7. アズドゥルバル・カブレラ:SS
2年$18.5MでNYM入り。ウォーカー同様に強打の内野手として知られており、メジャー通算102ホーマーの実績を持つ。特に昨シーズンは後半57試合で打率.328、本塁打10、OPS.916と絶好調だった。また、11年以降はいずれのシーズンも143試合以上出場しており、怪我に強いのも魅力の1つ。通算DRS-29、UZR-55.5と守備は不得意。 

8. トラビス・ダーノウ:C
ロイ・ハラデイ(元PHI他)、R.A.ディッキー(TOR)と2人のサイヤング投手とトレードされたことがある異色の経歴の持ち主。ブレーク間近の若手捕手で、昨季は故障の影響で67試合の出場にとどまったが、12ホーマー&OPS.825とパワフルな内容。 盗塁阻止能力もブロッキング能力もメジャー平均以下だが、フレーミング能力はメジャー屈指のモノ。兄はパイレーツ傘下でプレー。

9. 投

 

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