開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2016 Team Preview:ミネソタ・ツインズ

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  • 予想ローテーション&リリーフ

SP アービン・サンタナ:RHP
昨シーズン4年55MとFAでの球団最高額で加入も禁止薬物使用で開幕から80試合の出場停止処分を受けた。復帰後も7勝5敗、防御率4.00とパッとしなかった。それでも、スプリングトレーニングでは5試合で2勝、防御率1.77と好投し、開幕投手の座を勝ち取った。

 SP フィル・ヒューズ:RHP
抜群のコントロールを持つストライクスロワー。そのため四球数が少ない。14年に初の200イニングにK/BB=11.63、FIPも2.65とMIN移籍を機に開花したと思われたが、昨シーズンは成績悪化。イニングは50以上減り、奪三振は186→94。前年16本だった被本塁打はリーグワーストタイの29被本塁打とNYY時代と同じく一発に苦しんだ。

SP カイル・ギブソン:RHP
198cmの長身から低めにシンカーを集め、ゴロの山を築く投球スタイル。昨年は194.2イニングを投げ防御率3.84、11勝11敗の成績をマークした。200イニングをクリアしたいところ。

SP トミー・ミローン:LHP
12年、13年にOAKで2年連続2桁勝利を挙げた左腕。速球の平均球速は87.7マイルと遅い方だが、変化球を交え内外角に揺さぶり打ち取る。成績は平凡だが、24登板23先発で128.2イニングしか投げられなかったのは課題。

SP リッキー・ノラスコ:RHP
06年〜13年にかけて7度の2桁勝利を達成した33歳右腕。14年のMIN移籍以降は不振で、防御率は14年が5.38、昨シーズンが6.75と全く戦力にならず。4年49Mの契約は現時点では失敗だったと言わざるをえない。

SP* ホセ・ベリオス:RHP
MINの未来を背負う将来のエース候補。過去2年連続でフューチャーズゲームで先発。昨年はAA/AAAで14勝5敗、防御率2.87でマイナー最多の175奪三振を記録。K/BBは4.61だった。エース不在のツインズローテーションなので、シーズン終盤にはベリオスが中心となっている可能性もある。

 

RP ケイシー・フィーン:RHP
コントロールが自慢のリリーフ右腕。フライ系。3年連続の60イニング以上となる63.1イニングを投げ、8与四球と四球から崩れることが少ないのは魅力。

RP フェルナンド・アバッド:LHP
マイナー契約で加入も開幕25人枠入り。過去2年間はOAKで60試合以上に登板。一方で14年は防御率1.57と好投も、昨シーズンは防御率4.15。FIPは5.50と散々な成績だった。

RP トレバー・メイ:RHP
昨シーズンは8勝9敗、防御率4.00と平凡な成績だったものの、16先発で4勝8敗、防御率4.43に対して32回のリリーフ登板で防御率2.87と好投。リリーフに適性を見出した。今シーズンは開幕から重要なリリーフとして活躍が期待される。

RP ケビン・ジェプセン:RHP
昨シーズンはTB/MINの2チームでリーグ最多の75試合に登板。特にMIN移籍後の29試合では防御率1.61と活躍。今シーズンはクローザーのパーキンスに繋ぐセットアッパーとして8回を任される予定だ。

 CL グレン・パーキンス:LHP
地元出身のフランチャイズプレイヤー。5年連続60試合以上登板、3年連続30S&オールスター選出のMINの守護神。速球とスライダーの2球種をメインに打ち取っていくスタイル。奪三振が年々減少気味なのと、昨年対左打者の被OPSが.850と苦戦したことが気がかり。

 

Text by Shirai Kazuki
本拠地図面:Yakyujo.com
写真: https://flic.kr/p/wKpnoG

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