2016 Team Preview:クリーブランド・インディアンス

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*40人ロースターはリンクより参照
*SP横*マークはローテーション候補の意味を示す。

  • 本拠地:プログレッシブ・フィールド
 

他の野球場と大きさを比較する→http://yakyujo.com/ml21/

 

広さ
レフト 99.1M
センター 121.9M
ライト 99.1M
フェンス高さ 2.4~5.8M
パークファクター平均*100
安打 116.9
ツーベース 144
スリーベース 77.4
HR 98.6
得点 126.1
  • 予想オーダー

1.ラジャイ・デービス:CF
通算322盗塁の俊足が武器の35歳のベテラン外野手。1年5.25Mで自身6球団目となるCLEに入団。同じCF のエイブラハム・アルモンテが薬物陽性反応によって80試合の出場停止になったため、開幕からしばらくはデービスの出場機会が増えそうだ。

2.ジェイソン・キプニス:2B
CLE生え抜きの2B。昨シーズンは141試合に出場し.303/.372/.451&9HR&18盗塁。打率こそ自己ベストだったものの、HRと盗塁は2年連続で2桁本塁打&30盗塁以上を記録した12、13年に比べると物足りない数字になってしまった。14年にDRS-11、UZR-8.0を記録した守備はDRS+1、UZR+4.3と改善した。28歳と年齢的にもピークの時期を迎える。

3.フランシスコ・リンドーア:SS
昨シーズンは守備がウリのルーキーとしてメジャーデビューを果たすと、予想通りの好守と予想以上の打撃で新人王投票2位につけた。99試合で.313/.353/.482&12HR&12盗塁。OPS.835や12HRはマイナー時代含めて自己ベストの成績だった。守備もDRS+10、UZR+10.5と抜群。両打ちで投手の左右関係なく成績を残し、今シーズンへの期待は高まる。

4.マイク・ナポリ:1B
昨シーズンはBOS/TEXの2球団でプレー。BOSではOPS.693&13HRと不調だったが、TEX移籍後はOPS.908&5HRと復調。結局OPS.734&18HRでシーズンを終えた。元は強打の捕手だったが、現在は1Bがメイン。

5.カルロス・サンタナ:DH
高出塁率と20本程度のHRをマークするスイッチヒッター。14年にはC/1B/3B/で出場したが、15年は1Bのみ。16年はDHがメインとなりそうだ。ボールをじっくり見て待つ打撃スタイルで、14年には113四球/124三振と四球数と三振数がほとんど一緒だった。

6.ヤン・ゴームス:C
ブラジル出身の平均以上の打力を持つC。12年のメジャーデビュー以来順調に成績を伸ばし、14年にはOPS.785&21HRでシルバースラッガー賞を獲得したものの、故障で離脱したこともあり昨シーズンは95試合しか出場できず成績が下がってしまった。

7.マーロン・バード:LF
メジャー15年目にして通算10球団目となるCLEに加入したベテラン外野手。13年に35歳にしてOPS.847とHR24本で自己ベストをマーク。翌14年にも25HR、15年はOPS.743&23HRとキャリアの後半にになってから安定した成績を残し出している。

8.フアン・ウリーベ:3B
15年にはLAD/ATL/NYMの3球団に所属したベテラン3B。3球団合計で.253/.320/.417&14HRを記録。16年は1球団で落ち着いてプレーしたいところ。チームをまとめる役割にも期待したい。

 9.コリン・カウギル:RF
通算OPS.633&12HRの外野手。本来は控えだが、マイケル・ブラントリーの怪我もあり、ブラントリーが帰ってくるまではOFのレギュラーとして出場機会はありそうだ。このチャンスでアピールしてスタメンの座を掴みたい。

 

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