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  • タンパベイ・レイズ

 

13:ジョシュ・ロウ:ポープ高校:3B/RHP:193cm/86kg

ゆったりとした構えからのスイングは平均を大きく上回るパワーを生み出すことができる。タイミングの取り方も上手く、打席では冷静さがうかがえる。コンタクトスキルには若干難があるもののスケールの大きさからするとそれほどきにしなくてもいいだろう。スピードも平均以上で、少しでも野手が隙を見せると次の塁を狙っていくアグレッシブな姿勢も高評価。投手として93マイルを投げる肩は3Bを守るには十分すぎるほどで、仮にOFに転向したとしても平均以上のCFになれるだろう。投手としてもかなりの実力を持っているが野手としての能力と比べるとかすんでしまう。

53:ライアン・ボルト:ネブラスカ大学:OF:187cm/95kg

体格の割りにはパワーを満足に発揮できておらず、逆に言えば何かきっかけがあれば化ける可能性の高い打者。スイングスピード自体は非常に速いのだがスイングが大きすぎるため生かし切れていない。また、逆方向への意識が強すぎる点もパワーを発揮できていない原因かもしれない。ボール球にもあまり手を出さないのでスイングを矯正し、逆方向への意識を変えればレギュラークラスの打者になれるだろう。平均以上のスピードとルート取りの正確性から守備の評価は高く、マイナス評価の肩も送球は正確なのでCFに留まれるだろう。

77:ジェイク・フレリー:ルイジアナ州立大学:OF:182cm/88kg

スピードツールで高評価得るタレント。果敢に次の塁を狙い盗塁も成功率が高い。このスピードを生かしたOF守備も平均以上だが、肩が弱いためプロでCFを務めるのは厳しいだろう。打撃ではコンタクトスキルとアプローチはハイレベル。平均を大きく下回るパワーをカバーしている。リードオフマンに成長することが理想的だが、もし、打撃面で上手く適応でなくとも代走や守備固めの第4の外野手としてメジャーで活躍できるだろう。

 

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