開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2016 Draft Review : アメリカン・リーグ東地区

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  • トロント・ブルージェイズ

21:T.J.ゾイク:ピッツバーグ大学:RHP:200cm/98kg

大柄な体格から威力抜群のツーシームを投げこんでくるパワーピッチャー。ツーシームの球速は90マイル後半をマークすることもありゴロを打たせるにはうってつけのボール。スライダーとカーブでタイミングを外し空振りを奪うこともできる。チェンジアップも投げるが精度をあげる必要がある。長い手足を生かしたデリバリーは球持ちがよく、打者から見るとかなり前の方から投げられているような感覚になる。ピンポイントに投げるコマンドは持っていないが、ストライクゾーンに集めるだけのコントロールは持ち合わしている。将来像は内容を残しつつイニングも稼げるワークホース。

57:J.B.ウッドマン:ミシシッピ大学:OF:187cm/92kg

高校ではクオーターバックとしても活躍したアスリート。そのため、肩とスピードは平均以上のものがありCF守備でもまずまずの評価を得ている。しかし、徐々に体重をつけてきているため将来はRF転向が無難な選択になるだろう。打撃ではパワーアップに成功し、大学では好成績を収めている。アプローチも悪くない。遅い変化球にも対応できる器用さも兼ね備えているところは大きな強みになるだろう。どこかとびぬけたツールはないがその代わり欠点もない。

66:ボー・ビシェット:レイクウッド高校:2B/3B:180cm/91kg

父親と兄もプロ入りしている野球一家の一員。大きくバットを後ろに下げてから振りぬく独特なスイングは小さな体格でもボールを遠くへ飛ばすことを可能にしている。その分、速球に差し込まれる場面も多くプロの球速に対応できるかがカギとなるだろう。高校ではSSを守っており、サイズもSSを守るにはちょうどいいが、体重をつけすぎているため、2B/3Bに回ることが濃厚となっている。肩は強くないため2Bが適正ポジションか。

 

Text by Ookaya Ryota
写真: https://flic.kr/p/nzwpWb

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