MLBの未来予測

             今回がFar East Divisionでの最後の投稿となるので、今回は私が在籍した4年間におけるMLBに関して振り返りながらMLBの More »

開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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2016 Draft Review:アメリカン・リーグ中地区

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  • クリーブランド・インディアンズ

14:ウィル・ベンソン:ウェストミンスター高校:OF:195cm/97kg

素晴らしいバットスピードから生み出されるパワーツールが最大の魅力であるハイシーリングなタレント。現時点でも平均以上のパワーを有しているが、まだアップサイドがある。昨夏はスイングが一定ではなく、マイナーチェンジを繰り返す悪癖があったが、この春はオープンスタンスで膝を少し曲げる構えに落ち着いており変化球にも対応できるようになっている。スピードと肩も平均以上だが、体格の大きさを考えるとプロ入り後はRF転向か。試合では非常にアグレッシブだがたまにやりすぎてしまうところもある。

55:ノーラン・ジョーンズ:ホーリー・ゴースト・プレパラトリースクール:3B/SS:190cm/88kg

パワーとコンタクトスキルを兼ね備える打撃が最大の魅力。速球に力負けせず打球を遠くに飛ばすことができる。また、よりレベルの高い投手に対しても対応でき大学生から本塁打を打ったことがある。タイミングの取り方も上手く、左打者ながらも左投手を苦にしない点も魅力。将来はアベレージを残しつつ20本塁打をマークするスラッガーになるだろう。守備では夏から体重をつけてきたこともあって動きが鈍くなりSSに留まるには厳しいという意見もあるが、本人は投手として93マイルを投げる肩とスピードに自信をもっておりSSとしてのプレーを希望している。

72:ローガン・アイス:オレゴン州立大学:C:177cm/88kg

今シーズン打撃面で成長を遂げ評価を上げた。しかし、元々打撃に関しての評価は高くなく、スイングも不安定なため全体的な評価は平均以下。アプローチはよく三振より四球の方が多い。守備では突出したツールはないがキャッチング、スローイング共に平均程度のレベルにある。試合に対する姿勢に高評価を得ており、Cとしては理想的なメンタルを有している。将来像はA.J.エリス(LAD)か。

 

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