MLBの未来予測

             今回がFar East Divisionでの最後の投稿となるので、今回は私が在籍した4年間におけるMLBに関して振り返りながらMLBの More »

開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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2016 Draft Review:アメリカン・リーグ中地区

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  • デトロイト・タイガース

9:マット・マニング:シェルダン高校:RHP:198cm/83kg

父親に元NBAプレイヤーを持ち自身もバスケットボールをプレーするアスリート。長い手足を使ったスリークォーター気味のアングルから常時90マイル前半の速球を投げる。最速では97マイルに達しこれからも速くなる余地はある。これに縦に割れるスピンの利いたパワーカーブのコンビネーションで勝負する。チェンジアップも投げるが精度が低く、先発として投げるにはこの球種の改善が必要となるだろう。また、デリバリーも体重が1塁方向へと流れることがありコントロールを乱す原因となっている。

115:カイル・ファンクハウザー:ルイビル大学:RHP:187cm/99kg

昨年のドラフトで全体35位でLADに指名されるも契約には至らなかった大型投手。最速97マイルの速球と90マイルに達するスライダーで三振の山を築く。デリバリーも試合中崩れることがなく、クイックも速いため簡単には盗塁を許さないが、リリースポイントを見失うことが多くコントロールを乱す原因となっている。昨シーズンはそれほど投げなかったチェンジアップを今シーズンは多用したり、まっすぐな軌道だった速球をツーシームの軌道に変えてみたりと工夫は見られる。

145:マーク・エカー:テキサスA&M大学:RHP:185cm/90kg

90マイル中盤の速球とスプリッターのように変化するチェンジアップで三振を多く奪うリリーバー。スライダーは普通のタイプのものとよりスピードを殺したタイプのものがあり、どちらも平均レベルのクオリティである。昨シーズンまでコントロールに不安を残していたが、今シーズンは全球種をコンスタントにストライクゾーンに集めることができ評価を上げた。デリバリーはシンプルだが、球の出どころが見やすい点はマイナス。プロ入り後も先発ではなくリリーフとして投げることが予想されている。

 

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