MLBの未来予測

             今回がFar East Divisionでの最後の投稿となるので、今回は私が在籍した4年間におけるMLBに関して振り返りながらMLBの More »

開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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2016 Draft Review:アメリカン・リーグ中地区

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  • カンザスシティ・ロイヤルズ

67:AJ.パケット:ペパーダイン大学:RHP:193cm/83kg

今シーズン45.2回連続無失点を達成し注目を集めるようになった大型投手。昨夏のケープコードリーグで出会った投手コーチとデリバリー中に足を上げる時間を短くする練習に取り組み、デリバリーが安定したことでそれまで不安定だったコントロールが改善された。最速94マイルの速球とチェンジアップはプラスの評価だが、速球はフラットな軌道であることとチェンジアップは投げる際にアームスピードが緩むことが懸念されている。カーブも平均以下との評価。ただ、いずれの球種も内外にしっかりと投げ分けるコマンドはある。シーリングは先発3番手か。

103:カリル・リー:フリント高校:OF:177cm/82kg

体格は小柄ながらも身体能力は高くスイングのバランスもいい。少しスイングが遠回りになることがあるが、どのコースの球種でもしっかりと振りぬくことができており球場全体に広角に打球を飛ばせる点も魅力。見かけによらずパワーもあり、平均よりも大きく劣ることはない。守備でもルート取りとジャンプのタイミングが正確であり、プラスのスピードツールと投手として最速94マイルを投げる肩も相まってプロでもCFに残ることができるとの評価。

133:ジェイス・バインズ:テキサスA&M大学:RHP:190cm/97kg

コントロールと耐久性に優れたハイフロアーなタレント。90マイル前半の速球と平均レベルのカーブをコントロールよく投げこむ。しかし、デリバリーが単調でタイミングが合わせやすく、ボールもそれを補えるほどクオリティも高くないので今シーズンは被打率.340以上と打ち込まれていた。

 

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