開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2016 Draft Review:ナショナル・リーグ中地区

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  • シンシナティ・レッズ

2:ニック・センゼル:テネシー大学:3B:185cm/93kg

打力においては今ドラフトクラスでトップの実力を誇る。優れたバットスピードとアプローチからアベレージとパワー両面を兼ね備えたバッティングが持ち味。昨夏のCape Cod Leagueでは.364/.418/.558のスラッシュラインを残し、見事MVPを獲得した。今シーズンもホームラン8本、OPS.1051と素晴らしい成績。40四球を選ぶ選んだ一方で、三振は21個と少なかった。スピードは平均レベルで、プロレベルでは数個の盗塁を記録するに留まるレベル。大学1年時はDH、2年時は2B、3年時は3Bとなかなか守備位置が決まらずにいたが、3Bとしてはアームも強く、捕球力、敏捷性共に問題は見られない。

35:テイラー・トラメル:マウント・パラン・クリスチャン高校:OF:188cm/88kg

20-80スケールで70の評価を受けるスピードが武器の外野手。高校ではアメリカンフットボールもプレイし、その俊足を生かして活躍した。打撃面では、パワーは平均レベルでこれからの成長も見込まれる。アベレージの評価は良くないが、そのバットスピードとパワーから改善されていくだろう。俊足を生かした広い守備範囲は魅力で、十分センターを守れるレベルであるが、いかんせんアームが弱い。プロレベルでセンターを守るのであればアームの強化が必須である。

43:クリス・オーキー:クレムゾン大学:C:180cm/88kg

走力以外は平均レベルの評価を受ける捕手。打撃面ではバットスピードは格別優れていないが、選球眼が良く粘り強い打撃を見せる。今シーズンは.339/.465/.511、ホームラン15本と捕手としては上々の成績。 将来的な打撃成績は打率.260 、15本塁打と見られる。守備面では、アーム、キャッチングともに平均レベル。特にこれといった優れたツールはないが、バランスのとれた選手になりうる素材である。

 

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