MLBの未来予測

             今回がFar East Divisionでの最後の投稿となるので、今回は私が在籍した4年間におけるMLBに関して振り返りながらMLBの More »

開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

              Florida College Summer League 公式HP:http://floridaleague.com/v More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

 

2016 Draft Review:ナショナル・リーグ中地区

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  • ミルウォーキー・ブルワーズ

5:コリー・レイ:ルイスビル大学:OF:180cm/84kg

素晴らしい身体能力を持つ5ツールプレーヤー。打撃面では、優れたバットスピードからパワーとアベレージ両面を兼ね備える打撃を見せる。昨年K/BB=2.50と荒かったアプローチも今年はK/BB=1.14と改善され、さらに洗練された打者へと成長。20-80スケールで60の評価を受けるスピードは素晴らしく、特に盗塁センスは抜群。今年は44個の盗塁を記録したが、その成功率は100%だった。大学ではライトを守るが、プロレベルでもセンターを守れる能力は十分にある。アームがもう少し強ければなお良しといったところか。30-30を達成できるポテンシャルは十分にあり、将来像はアンドリュー・マカッチェン(PIT)との声も。

46:ルーカス・アーシズ:メンロ大学:3B:188cm/90kg

 パワーに定評のある三塁手。大学1,2年生の時はカリフォルニア大学に所属していたが、今年格下のNAIAに所属するメンロ大学へ転校した。今年は.308/.351/.639、ホームラン20本を放ったが、リーグのレベルからなんとも判断し難い。ちなみに大学2年時はOPS.859、ホームラン11本を記録している。スピードは平均を下回るレベルで、三塁守備も平均レベルだが、メンロ大学のクローザーとして93~94マイルを叩き出す強肩の持ち主である。

75:マリオ・フェリシアーノ: カルロス・ベルトラン・ベースボールアカデミー:C:185cm/90kg

プエルトリコ出身の捕手。打撃面では、パワーツールの評価は低いもののスイングには力があり、ホームランを打てるポテンシャルは持っている。アプローチはソリッドで、平均レベル。スピードは捕手としてはまだある方だが、平均を下回るレベルである。アームは平均的だが、捕手としての守備力はまだまだで、そこを伸ばせるかが捕手として残れるかの鍵になってくるだろう。残れなければレフトに回ると言われるが、そのためには打撃面でレベルアップしていく必要がある。

 

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