開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2016 Draft Review:ナショナル・リーグ西地区

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  • コロラド・ロッキーズ

4:ライリー・パイント:セントトーマス・アキナス高校:RHP:193cm/95kg

今ドラフトナンバーワン右腕との呼び声高い高校生。昨オフに15ポンド増量し、ストレートはコンスタントに90マイル中盤、最速は102マイルにも達するようになった。変化球もハイレベルで、パワーカーブとチェンジアップは20~80スケールで60の評価。スライダーも平均レベル。非常にハイシーリングな選手だが、最大にして唯一の欠点が制球である。デリバリーに難があるため、フォームの再現性が低く、制球にばらつきがある。デリバリーを改善できるかが将来に大きく関わってくるだろう。

38:ロバート・タイラー:ジョージア大学:193cm/102kg

20~80スケールで75の評価を受けるストレートが武器の右腕。今ドラフトクラスでは最高とも言われるそのストレートはスターターとして常時90マイル中盤を記録し、最速は100マイルにも到達する。高角度から投げ込まれ、シンカー気味のアクションを見せる。プラスのチェンジアップも持ち合わせており、良い落ち方を見せる。カーブも投げるが平均以下。制球面ではメカニクスの再現性が低く、ストライクを取るのに苦労する。今シーズンはK/9=10.73誇る一方、BB/9=5.54と制球難を見事に露呈。また、今年は健康だったもののそれまでは毎年どこかを痛めるなど怪我が多い。それらの事情より、将来はリリーバーに回るだろう。

45:ベン・ボウデン:バンダービルト大学:LHP:193cm/102kg

高い奪三振率を誇る左腕。昨夏のCape Cod Leagueでは全てリリーフとして登板し、プレーオフを含めK/9=12.9、BB/9=3.0、失点はわずか1と素晴らしい投球を披露した。今シーズンは先発として開始するも5試合に登板し防御率4.68とイマイチで、リリーフに再転向。シーズン終了時点でK/9=12.02、BB/9=2.59の成績を残した。ストレートは90マイル前半から中盤で、長いイニングを投げても球速が落ちない。チェンジアップ、80マイル前半のスライダー、70マイル後半のカーブも持ち合わせておりどれも平均レベル。制球も年を経るごとに向上しており、現時点では平均レベルの評価を受ける。ローテーション3/4番手、もしくは平均以上のリリーバーになりうる素材である。

 

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