開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2016 Draft Review:ナショナル・リーグ西地区

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  • ロサンゼルス・ドジャース

20:ギャビン・ラックス: インディアン・トレイルアカデミー:SS:188cm/79kg

高校生ショートではデルビン・ペレス(STL)に次ぐ守備の評価を受ける。バランスが取れており、5ツールプレーヤーになりうる素材。打撃面では、しなやかなスイングからソリッドなコンタクトを見せ、ラインドライブ性の打球を量産する。パワーツールの評価が低いが、徐々についてくると見られ、ホームラン15本は打てると見込まれる。スピードはプラスの評価を受ける。守備面では、捕球はやわらかくフットワークもあり、アームも平均以上。プロレベルでもショートに留まることができるだろう。叔父のオーギー・シュミットは1982年ドラフトで全体2位指名を受けた選手で、彼の熱心な指導を受けた。

32:ウィル・スミス:ルイスビル大学:C:183cm/87kg

 守備に定評のある捕手。ソリッドなアームの持ち主で、捕球してから送球までの動作も早く、二塁到達までの時間は1.9秒と優秀である。捕球技術も高く、動きも機敏である。打撃面では過去二年はOPSが6割台と苦しんだものの、今年に入り.382/.480/.567、ホームラン7本と急激な成長を遂げた。三振も少なく、アプローチは悪くない。ただ、コンパクトなラインドライブスイングのため、パワーツールの評価は低い。スピードは平均レベルだが、捕手としては優秀な方。

36:ジョーダン・シェフィールド:バンダービルト大学:183cm/84kg

20-80スケールで70の評価を受けるストレートが武器の右腕。ストレートの平均は94-96マイルで最速は98マイルにも達し、球速は試合終盤になっても落ちない。スライダーとチェンジアップも平均以上であり、ストレートと合わせて効果的に使うことができる。ただ、メカニクスに難があるためコマンドは良くない。この点は改善する必要があるだろう。また、2014年にトミージョン手術を受けており、スターターとしての耐久性には疑問符が付く。将来像はマーカス・ストローマン(TOR)のような選手か。叔父はマーリンズなどで活躍したゲリー・シェフィールドで、弟は2014年CLE1巡目指名でFEDランキングCLE5位のジャスタス・シェフィールド。

 

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