開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2016 Draft Review:ナショナル・リーグ西地区

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  • サンディエゴ・パドレス

8:カル・クオントリル:スタンフォード大学:RHP:190cm/84kg

ブルージェイズなどで活躍したポール・クオントリルの息子。昨シーズン3試合に投げたあと、トミージョン手術でシーズン終了。今シーズンも全休し、結局手術後の登板がないままプロ入りとなった。健康ならば、90マイル中盤のストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップの4球種をうまく組み合わせたピッチングを披露する。チェンジアップは良い変化を見せ、評価が高い。メークアップも磨かれており、健康であれば将来はローテーション3番手クラスの選手になれるだろう。

24:ハドソン・サンチェス:キャロル高校:3B:190cm/88kg

アベレージとパワーを兼ね備えた選手。昨夏のArea Code Gameでは419フィート、打球速度101マイルのホームランを放ちスカウトたちにアピールした。スピードは平均を下回る。守備面でも高校ではショートを守っており、捕球技術、アーム、打球反応も良いが敏捷性に欠けるためプロレベルではショートに留まれないとの意見が多数。プロではサードか外野のコーナーに回ることになるだろう。

 

25:エリック・ラウアー:ケント州立大学:LHP:190cm/93kg

バランスのとれた左腕。昨夏のCape Cod LeagueではK/9=11.34、BB/9=4.08と高い奪三振率を残した。今シーズンもK/9=10.82、BB/9=2.42と好成績で防御率は驚異の0.69。この数字は1979年以降NCAAの1部リーグのレベルでは先発として最も低い防御率である。ストレートは90マイル前半で最速は94マイルに達し、カッター気味のアクションを見せる。そこに80マイル前後のスライダー、70マイル前半のカーブ、チェンジアップを交える投球スタイルで変化球の評価はいずれも平均以上。デリバリーもスムーズで力みがなく、フォームの再現性が高いためコマンドは良い。シーリングは高くないとみられるがハイフロアー型の選手であり、ローテーション半ばくらいの投手になれるだろう。

 

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