MLBの未来予測

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開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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2017 Team Preview:デトロイト・タイガース

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予想先発ローテーション&リリーフ

SP. ジャスティン・バーランダー:RHP

2015年に不振に陥り5勝8敗にとどまり、限界説を唱える人もいたが、ストレートの回転数を磨くことで227.2イニングに登板、254奪三振と復活を果たした。フォーシームの回転数を上げた以外にも、スライダーの球速を挙げたことも復活の要因なのかもしれない。今年もドミナントピッチングを見れるか期待である。

SP.ジョーダン・ジマーマン:RHP

昨シーズンのオフに5年110M$という破格の契約で加入。昨年は怪我の影響もあり、19試合に登板し、9勝7敗と契約に見合った成績を残すことができなかった。105.1イニングで14被本塁打と球威の低下を心配する声もあるなか、今年はどのような成績を残すか注目していきたい。

SP.マイケル・フルマー:RHP

昨年の新人王投手。もともとはニューヨーク・メッツから2011年ドラフト1巡目で指名されたが、ヨエニス・セスペデスとのトレードでタイガースに移籍した。もともと昨年までもファストボールとスライダーには+評価があったが、昨シーズンチェンジアップを磨くことで新人王を獲得した。二年目のジンクスに陥らずに、昨シーズンのような成績を残せるか。

SP.アニバル・サンチェス:RHP

なんとかローテーションを守った昨シーズンは大不振に陥り、防御率はなんと5.87。原因としては被本塁打数の数で、昨年は30本のホームランを浴びた。平均球速も1mphちかく落ちており、現在の平均球速は91.0mph。契約最終年となる年なだけに、奮起が求められる。

SP.ダニエル・ノリス:LHP

コントロールに若干難があるが、球威があるストレートと大きなカーブが持ち味。昨シーズンの後半戦には56.1イニングに登板し防御率3.04をマークし、今年度への期待が持てる投球をした。まだ23歳と若く、アップサイドも期待でき、これから注目していきたい。

RP.マーク・ロウ:RHP

昨年は49.1イニングに登板し、自己最悪の防御率7.11という成績を残した。被本塁打数が大幅に増え、昨年は12本の本塁打を献上した。フライボール系のピッチャーだけに、被本塁打数に多さは致命傷であり、改善が求められる。

RP.アレックス・ウィルソン:RHP

父親の仕事の関係で、サウジアラビア生まれたピッチャー。父親は地理学者であるが、NFLのシンシナティ・ベンガルスに在籍した経歴もある。2歳の時からはニューオーリンズで育っている。ピッチングとしては、2年連続で70イニング以上に登板し、防御率も3点台を切るなど安定感を見せた。

RP.ブルース・ロンドン:RHP

6’3”の身長ながら275lb(124kg)という巨漢。平均球速97.2mphを誇る速球が持ち味で、ほかにもスライダーを勝負球として持つ。チェンジアップも投げるが、なんどチェンジアップの平均球速も89mphをマークする。K/BBも改善してきており、昨年は自己ベストの3.75をマークした。

RP.ジャスティン・ウィルソン:LHP

昨年は66試合に登板し、貴重な左投手としてブルペンを支えた。左投げながら、左打者への成績は悪く、被打率.308であった。同じく左投手である、ダニエル・スタンフがロイヤルズから加入し、ブルペン陣での左投手枠争いも激化する中でしっかりと成績を残したい。

CL.フランシスコ・ロドリゲス:RHP

通算430セーブを誇るベテランクローザー。一時期クローザーの座から離れた時期もあったが、2014年からは再び抑えに転向し、3年連続35セーブ以上を挙げている。近年抑えについたピッチャーの選手寿命が短くなっているが、ロドリゲスはピッチングスタイルを自分の体の変化に応じて変えることにより、復活を成し遂げた。

 

Text by Mio Kimito
本拠地図面:Yakyujo.com
写真: https://flic.kr/p/dnAMMt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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