Weekly Report:Week-5

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 ・怪我人続出

週はメジャーリーグ全体を通じて、DL(故障者リスト)入りをした選手が多い週であった。まずは5月12日、メッツのクローザーを務めるユーリアス・ファミリアが肩の炎症により手術を行い、完全復帰まで6-8週間であると発表された。チーム救援投手陣の中心的存在であるファミリアの離脱はノア・シンダーガードが60日間DLに入ったことへさらに追い打ちをかけるようにメッツにとって痛手であることは間違いないだろう。

また、ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウンがふくらはぎの怪我により10日間のDL入りをした。ブラウンはDL入りする前も数試合欠場をしており、一回は復帰を果たしたものも、患部の状態が悪化したため、DL入りが決まった。ブラウンはブリュワーズの主軸打者の一人であり、彼の離脱は今後の飛躍を狙うブリュワーズにとっては痛いロスである。

この二人以外にも、日本人投手ではシアトル・マリナーズの岩隈久志、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太がそれぞれDL入りした。

彼らが怪我からいちはやく戻ってくることを願うばかりである。

 

 

 Text by Kimito Mio
写真: https://flic.kr/p/bDvRBu

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