2017 Mock Draft:1~18

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 *1~18位は1巡目指名

1.ミネソタ・ツインズ
ハンター・グリーン:RHP/SS ノートルダム高校

ここ数年と範囲を広げてもこれほどのタレントを探すのは難しいといっても過言ではない。投手としては最速101マイルの速球を投げ、打者としては規格外のパワーを有している。弱冠17歳にして既にプロ意識は高く、他の高校生とは色々な意味で一線を画している。変化球のクオリティがそれほど高くなかったり、スピードがなくSSに残れない可能性があったりと不確定要素も多いがそれを差し引いても今全世界のアマチュア選手の中でトップに据えられるべき選手だろう。

2.シンシナティ・レッズ
ブレンダン・マッケイ:LHP/1B ルイビル大学

 ハンター・グリーンと双璧を成す今年の目玉タレント。投手としては90マイル前半の速球と今ドラフトで1、2を争うと言われるカーブで大量の三振を奪い、打撃では無駄のないスイングと卓越したアプローチを見せる。フレームも申し分なく、既にメジャーリーガーと並んでも遜色のない体の持ち主である。唯一の弱点はアップサイドに欠けるところだが、フロアーの高さを考えるとそれほど気になる点ではないかもしれない。

3.サンディエゴ・パドレス
ロイス・ルイス:SS/OF ジェイセラカトリック高校

身体能力の高さで言えばグリーンと負けず劣らずのものを持っているハイシーリングなタレント。何でもすんなりとこなすことができ、ずば抜けたスピードを武器にどのポジションでも守ることが可能。ただ、肩がそれほど強くないためSSよりもCF向きか。打撃では振り回すだけでなくしっかりと打つべきボールを待つこともできる。現時点でパワーは平均以下だが、マイナーのクラスが上がるにつれ問題にならなくなるだろう。将来像はトレイ・ターナー(WSH)。

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