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Weekly Report:Week-6

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・奪三振王

在両リーグダントツの奪三振数を記録しているのは、ボストン・レッドソックスのクリス・セールだ。今季からレッドソックスに加わった28歳の変則左腕は開幕から奪三振を量産。19日のオークランド・アスレチックス戦では10奪三振を記録し、8試合連続2桁奪三振というメジャー記録に並んだ。さらに、これまでメジャー記録である8試合連続2桁奪三振の記録を持っていたのが、1999年のペドロ・マルティネスと、2015年のホワイトソックス時代の自分自身だというから驚きだ。

今季ここまで95の三振を奪っているセール。両リーグ通じても2位は78個のザック・グレインキー(ARI)であることを考えると、やはり圧倒的だ。アリーグ東地区でイマイチ波に乗り切れていないレッドソックス。昨年のサイ・ヤング賞投手リック・ポーセロ、デビット・プライスと共に豪華三本柱として期待されるも、ポーセロは思うような成績を残せておらず、プライスに至っては怪我で今季まだ登板すらない。その中でエースとして快投を続けるセール。メジャー記録更新のかかった次の先発試合は注目だ。

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