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2017 Mock Draft:19~36

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*19~30位は1巡目指名。31位~36位はコンペティティブバランスAラウンド。

19.サンフランシスコ・ジャイアンツ
セス・ロメロ:LHP ヒューストン大学

90マイル前半の速球とスライダーの2球種で大量の三振を奪うことができる。チェンジアップも投げるがスライダーほどのクオリティではなく改善が必要。昨年はコントロールに問題を抱えていなかったが、今年に入ってから四球を出す場面が目立つようになっている。能力は高いが、コンディショニングを上手く調整できず体重過多に陥ったり、ドラッグに手を出して大学から出場制限処分を科されたりと何かと野球以外のことで周囲を騒がせている。

20.ニューヨーク・メッツ
D.L.ホール:LHP バルドスタ高校

最速95マイルの速球とカーブのコンビネーション。カーブはストライクを取るためのものと、ボールゾーンに投げて空振りを奪うためのものの2種類があり、どちらも高評価を得ている。昨夏からチェンジアップを投げ始めたがまだまだ発展途上。体を目いっぱい使ったデリバリーが特徴だが、体の線が細くそのためか不安定になることが多い。これが速球のコントロールを乱す要因となっているため要改善。

21.ボルティモア・オリオールズ
ネイト・ピアーソン:RHP セントラルフロリダジュニアカレッジ

最速100マイルの速球が最大の武器である大型投手。毎回全力で投げるわけではなく、90マイル前半の速球をコントロールしながら投げ、ここぞという場面で速球のスピードを上げるということもできる。ブレーキングボールは縦に割れるタイプと横に曲がるタイプのスライダー、カーブを投げる。アウトピッチは横に曲がるスライダー。雑な投手ではなく、より洗練されればフロントスターターにもなれるだろう。

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