2017 Mock Draft:19~36

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31.タンパベイ・レイズ
ヘリオット・ラモス:OF マルチネス高校

粗削りながら持っている能力は非常に高い。打席ではバットスピードの速いスイングを見せ、長打をコンスタントに打つパワーがあるが、投球に対する理解が浅いためボールゾーンの球に手を出してしまうことが多い。スピードは平均以上で打球反応もいいため現在はCFを守っているが、今後体重をつけていくことでスピードが落ちたときにCFに留まれるかが懸念材料。

32.シンシナティ・レッズ
ハンス・クラウス:RHP ダナヒルズ高校

90マイル中盤の速球をテンポよく投げこむ長身投手。速球はよく動き空振りが取れる。この速球に70マイル中盤のカーブでタイミングを外し三振に打ち取るピッチングスタイル。チェンジアップも投げるが現時点ではあまり役に立っていない。ダイナミックなデリバリーだが、無駄な動きが多くコントロールを乱す原因となっている。デリバリーをより洗練しないと将来はリリーバーとして収まることになるだろう。

33.オークランド・アスレチックス
ブレイン・ナイト:RHP アーカンザス大学

細身の体ながらも最速99マイルをマークすることもある。これにスライダー、カーブ、チェンジアップを組み合わせ空振りを奪う。コントロールが非常によく、滅多に四球を出さない。本人曰く、筋肉をつけるのに抵抗があるらしく今後も体重増加はあまり期待できない。細すぎる体で1年間投げきれるスタミナがあるのかというところは懸念材料。

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