2017 Draft Review:アメリカン・リーグ中地区

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  • クリーブランド・インディアンス

64:クエンティン・ホルムズ:モンシニョールマクランシーメモリアル高校:OF:185cm/79kg

今ドラフトクラスの高校生の中では1、2を争うスピードを有する。シーズン35盗塁以上をマークすることも不可能ではないだろう。守備でもレンジの広さに加え、打球反応の速さやルート取り、強い肩とCFを守るために必要なツールを兼ね備えている。打撃ではコンタクトスキルの高さが魅力。パワーも徐々につけているが現状は平均以下だろう。当初は雑だったアプローチは改善されつつある。

71:タイラー・フリーマン:エティワンダ高校:SS:182cm/74kg

小柄なためパワーがそれほどあるわけではないが、コンタクトスキルは非常に高い。高校生ながらにして優れたアプローチを見せる点も評価に値する。守備ではSSを守るのに十分なスピードを有しているが、肩が弱いため将来は2Bに転向することになるだろう。能力以上に高い評価を得ているのがメークアップ。練習熱心で、野球に対する態度も模範的。チームリーダーの役割を果たすことができる。

102:ジョナサン・ロドリゲス:カルロス・ベルトランベースボールアカデミー:OF:190cm/81kg

大きなアップサイドを秘めたハイシーリングなタレント。ゆったりとした構えから豪快なスイングでボールをスタンドへと運ぶことができる。スピードも平均以上でスケールの大きな選手になる可能性がある。投手としてもプレーしたいたため肩は強く、RFを守る分には問題ない。粗っぽい面が多く、どう洗練していくかが課題となる。

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