アレックス・アンソポロスのブレーブス改革

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ブレーブスは11月13日に新たなGMとしてアレックス・アンソポロスを任命した。これは約3年間GMを務めたジョン・コッポレラの辞任を受けて発表されたものだ。コッポレラは国際アマチュアドラフトで違法行為を行ったことが報じられて10月2日に辞任した。その後彼は球界からの永久追放処分を受けた。球団社長を務めたジョン・ハートはこの違法行為に関して処分は受けなかったが、彼もブレーブスを去りブレーブスのフロントの顔ぶれに大きな変化が起きた。

 

そこで本稿ではブレーブスの新たなフロントを以下の手順で紹介していく。

・アレックス・アンソポロス新GMの経歴とブレーブスに新たに加わったフロント陣の紹介

・ブルージェイズ時代のアンソポロスの実績

・ドジャース時代にアンソポロスが衝撃を受けたデータ分析

 

まずはアンソポロスの経歴を見ていこう。アンソポロスは2000年にモントリオール・エクスポズの無給インターンから野球界でのキャリアをスタートした。その後2003年オフにブルージェイズに移籍して2009年オフからブルージェイズのGMに就任した。2015年にはブルージェイズを22年ぶりのプレーオフ進出に導いた。その後2016年1月からドジャースのフロントに入っていた。

 

次にアンソポロスがブレーブスGM就任後他球団から招いたメンバーを見ていこう。アンソポロスが現時点で召集しようとした人物は4人いた。そのうちブルージェイズから引き抜こうとしたアンドリュー・ティニッシュは家庭の事情でこのオファーを固辞してブルージェイズに残留することになった。以下で3人の既にブレーブスに加入したメンバーを紹介したい。

・ペリー・ミナシアン(ブルージェイズから)

・アレックス・タミン(ドジャースから)

・アレックス・パレ(マーリンズから)の3人だ。

 

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