2018年HOF投票振り返り

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続いてジム・トーミ。歴代8位の612HRを放ったパワーヒッターで、90年代後半から2000年代前半のクリーブランド・インディアンズを代表する選手。本塁打も多いが三振も多く、通算三振数はレジー・ジャクソンに次いでメジャー歴代2位の2548。歴史に残る名打者だがポストシーズンでは振るわず、2度のワールドシリーズに出場するもチャンピョンリングを獲得することは叶わなかった。現在では現役時代に所属したシカゴ・ホワイトソックスのGM補佐を行っている。

 

最後にトレバー・ホフマン。サンディエゴ・パドレスのクローザーとして活躍した選手で、マリアーノ・リベラに抜かれるまではメジャー歴代1位の通算601セーブを記録した。メジャーデビューを果たしてから引退するまで先発したことがなく、通算1035登板を全てリリーフとして登板している。初めて資格を得た2016年からあと一歩のところで殿堂入りを逃してきたが遂に今年殿堂入りを果たした。

 

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