開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

              2020年を迎え、今シーズンも開幕が迫ってきた。2020年代という新たな時代を迎える前に2010年代を彩ったスタープレイヤ More »

MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2018 Team Preview :シアトル・マリナーズ

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・予想ローテーション&リリーフ

SP フェリックス・ヘルナンデス:RHP

シアトルが誇る大エース。現在まだ31歳だがここ数年は球速の低下もあり、成績が悪化しているなど少し心配な点も。昨シーズンも怪我に苦しみ、2009年から続いていた二桁勝利も達成できなかった。それでもエースの立場は変わらず今シーズンはエースの復活に期待したい。

SP ジェームズ・パクストン:LHP

昨シーズン本格開花した左のエース。左投手ながら90マイル台後半の速球が持ち味という本格派。制球も悪くなく、怪我なくフルシーズンを過ごせれば、個人タイトルの獲得も夢じゃなかった。悲願のプレーオフ進出には彼の活躍は不可欠だろう。

SP マイク・リーク:RHP

昨シーズン途中にカージナルスから加入した。移籍後は5登板で3勝、防御率2.53と好成績。32イニングで2四球しか与えないなど抜群の制球力を誇った。しかし、被打率の高さなどは例年通りで今シーズンも防御率4点台前後の成績に落ち着くだろう。

SP エラスモ・ラミレス:RHP

15年にレイズに移籍をしていたが、昨シーズン途中に古巣マリナーズに復帰。昨シーズンはレイズではリリーフでの登板が多かったが、復帰後は11登板全てを先発、防御率3.92、WHIP=1.161とまずまずの成績。今シーズンも先発としての起用が予想されるため、二桁勝利に期待したい。

SP アリエル・ミランダ:LHP

キューバ出身の左腕。16年にメジャーに定着すると、昨シーズンは1年間メジャーリーグで投げ抜き、チームトップとなる160イニングを投げ、8勝を挙げる活躍を見せた。一方で後半戦は防御率6.91、被OPS=.925などかなり打ち込まれるなど今シーズンの活躍には疑問が残る。

SP マルコ・ゴンザレス:RHP

チームのプロスペクトであるタイラー・オニールとのトレードでカージナルスから加入した右腕。トミー・ジョン手術の影響で16年は全休していたが、昨シーズン復帰を果たした。防御率6点台、被打率も3割越えと心配な数字が多く、今シーズンの活躍には疑問が残る。

 

RP ジェームズ・パゾス:LHP

昨シーズンブレイクを果たした選手の一人。90マイル台後半の速球を中心に高い奪三振率を誇り、特に左打者に対しては被打率.218と抑え込んでいる。BB/9=4.0と制球には少し問題があり、もう一皮むけるには制球力の改善が必要になってくるだろう。

RP マーク・ゼプシンスキー:LHP

マリナーズがメジャー9年間で7球団目というジャーニーマン。主に左打者に対するワンポイントとして登板し、昨シーズンは被打率.253とそこそこの成績。制球は良いとは言えず、ここ2年間はK/BBが1点台と苦しんでいる。今シーズンは通算500登板達成にも期待が掛かる。

RP デビット・フェルプス:RHP

ヤンキース、マーリンズでロングリリーフとして活躍していたが、昨シーズン途中にマリナーズに加入。ここ2年間は三振を奪えるようになり、K/9は9越え。今シーズンはロングリリーフからセットアップまで大車輪の活躍に期待したい。

RP ホアン・ニカシオ:RHP

昨シーズンはパイレーツ、フィリーズ、カージナルスとナショナルリーグの3球団に所属し、リーグ最多の76試合に登板した。防御率2.61などはキャリア最高の成績で大きく成長を見せたシーズンとなった。

CL エドウィン・ディアス:RHP

90マイル台後半の速球とスライダーを中心に高い奪三振率を誇り、打者を圧倒する。昨シーズンも防御率こそ3点台に落ち込んだが、被打率.181と素晴らしい成績。今シーズンは安定して1年間投げ抜き、個人タイトルの獲得、そしてポストシーズン進出に貢献したい。

Text By Akinari Miyazaki

Photo By https://www.flickr.com/photos/hjwest/34748902204/

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