2018 Draft TOP1~20 Prospects

460704464_38e958e5e2_z

 

 

 

 

 

 

 

9.ジョナサン・インディア:3B

大学野球の名門フロリダ大学の主砲を務める選手で今季は打棒が爆発している。昨年までは三振が四球の2倍ほどあったが、今季は四球の方が三振を上回っていてアプローチの改善が目に見える形で結果に出ている。また元々は期待されていなかったパワー面も覚醒している。昨年のHR数6の2倍以上のHR数を記録していてこの数字がどこまで伸びるかも注目される。守備の評価も平均以上で、特に肩が強いことから内野ならどこのポジションでも任せられる可能性が高い。今季の打撃内容を続けられれば、プロ入り後も高い評価を得られるのは間違い無いだろう。ジョーイ・バートとは生年月日が完全に一致している。

 

10.ジャクソン・カワー:RHP

ブレイディ・シンガーと同じフロリダ大学の先発投手。シンガーと比較すると荒削りな印象は否めない。シンガー同様決して大柄ではないが、速球は最速98マイルに到達し、90マイル代中盤を簡単に記録する。評価の高い変化球はチェンジアップで、MLBでも通用する可能性が高い。反面カーブの精度は低い。有効な球種が少ないことも影響して、速球の速さから期待されるほどの三振率は記録していない。プロ入りしてカーブを磨けば、エース格に成長する可能性を秘めている。

 

11.コナー・スコット:OF

アストロズの超有望株カイル・タッカーを輩出した高校の出身の選手。身体はまだ出来上がっていないが、非常に滑らかなスウィングでヒットを量産する。ただ外角のボールを追いかけすぎるきらいがある。筋肉がさらに付けば、パワー面の開花も期待できる。スピードも平均以上の評価で、守備ではセンターを任せられる可能性が高い。肩も平均以上でファイブツールプレイヤーになれる可能性を秘めている。

 

12.クマー・ロッカー:RHP

父は元NFL選手で、ロッカー自身も脚が長くアスリート体型をしている。速球は92-96マイルで98マイルを記録する事もある。スライダーも平均以上だが、チェンジアップはまだ発展途上。ハンキンスとどちらが高校生No.1投手かは評価が分かれていて、どちらが先に名前を呼ばれるかも注目。ちなみにハンキンスとは同じバンダービルト大学からコミットメントを受けている。

 

 

1 2 3 4 5

コメントを残す