2018 Draft TOP21~40 Prospects

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25.ジェイムソン・ハンナ:OF

出身大学は過去に1巡目指名選手を輩出したことがない。運動能力が高い選手で、スピードが一番の武器だ。打席でも結果を出していて、今季はアプローチが非常に洗練されている。HRが多いタイプではないが、パワーが皆無というわけではない。守備では俊足を活かしてセンターを任されている。ツール的にレギュラーになれなくても、第4の外野手として生き残ることが可能だろう。

26.ショーン・ジェリー:RHP

高校生の時には指名されなかった200センチ超えの長身投手。大学1年目はリリーフとして、2年目以降は先発として活躍している。学年が上がるにつれて投球内容が良くなっていて適応能力の高さを感じる。速球の球速は高校時代は80マイル代だったが、2018年には96マイルを記録するまでに成長した。変化球はナックルカーブの評価が高い。

27.ゼイビア・エドワーズ:SS

守備とスピードに定評があるプロスペクト。典型的な先頭打者タイプで、打席でもHRを狙うよりはコンタクト重視で出塁を優先する。守備ではフットワークが素晴らしく、MLBでもショートを務められるだけの選手。スピードは今回のドラフトでトップクラスで現役選手で近いのはディー・ゴードン(現SEA)だろう。

28.グレイソン・ジェニスタ:OF/1B

昨夏のケープコッドリーグでMVPを受賞した強打者。打席でのアプローチが素晴らしく、今季は三振より四球の方が多い。屈強な体格を生かして、素晴らしいバットスピードから快音を響かせる。大柄ながらスピードも備えているのが特徴で、守備ではセンターを任されることも珍しくない。また大学ではリードオフを務めることも多い。ただしプロでは1Bとして起用される可能性も大いにあると見られる。同じ大学のアレク・ボウムは親友。

 

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