2018 Draft TOP21~40 Prospects

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29.コール・ウィン:RHP

ジュニアーの時に上級生を押しのけてコロラド州の最優秀高校生投手に選ばれた選手。現在はカリフォルニア州の高校に在籍中。体格はガッシリしていて速球、スライダー、カーブ、チェンジアップを操り完成度が高い。ツインズのカイル・ギブソンのような先発2番手に成長すれば、理想的だろう。今春は素晴らしい成績を残していて、スカウトの評価も上がっている。予想より早く名前が呼ばれる可能性もあるのではないだろうか。

30.トレバー・ラーナク:OF

ニック・マドリガルと共にオレゴン州立大学の看板選手。高校時代にはパドレスから指名を受けたが、進学を選択した。しかし大学1年目は打率.157と結果を残せず苦しんだ。しかし大学2年目に飛躍した。評価が高いのは打席でのアプローチで、2年目のBB%は15%を超えた。2年目まではパワー面はイマイチだったが、今年はHRを量産していてそれと同時に評価も上げている。足が遅いことからセンターは厳しいと見られている。肩は強い。

31.トリスタン・ベック:RHP

眼鏡が印象的な右腕。高校生の時から評価は高く1巡目指名の可能性もあった。結局スタンフォード大学に進学して1年目ながら開幕投手を務めた。その後昨春は背中の故障で出場しなかったが今季は復活。ただしK/9及びBB/9共に悪化していて評価を落としている。高校時代からは体重が増加しているが、それでもまだ細くて速球の球速が遅い。チェンジアップが変化球の中では最も優れている。コマンドで勝負するタイプだが、制球も悪くなっているのは心配だ。

32.コール・ウィルコックス:RHP

ハンキンスとロッカーと同じジョージア州出身の高校生。彼らよりは評価が低いが、1巡目指名の可能性は十分。よく沈む速球は90マイル前半から中盤を記録する。チェンジアップの質は非常に高い。スライダーはさらに磨く必要がある。デリバリーに問題があると見るスカウトもいる。誕生日の関係で、大学に進学すれば2年時でドラフト指名を受けられる。昨年はU18の代表に選出されている。

 

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