2018 Draft TOP21~40 Prospects

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33.ブライス・テュラン:SS

スピードを1番の武器としているショート。守備でもそのスピードと平均以上の肩の強さを生かして、将来的にもそのポジションに残れる可能性が高いと見られている。打席でのアプローチも優れていて、2017年シーズンは三振を1回しかしなかった。コンタクト能力も高く打率は残せるだろうが、パワーはあまり期待できないと思われる。

34.メイソン・デナバーグ:RHP

野球だけでも二刀流で、そこにフットボールもプレイするアスリート。最速97マイルの速球は大いに魅力的だが、変化球はまだまだ向上の余地がある。問題は投手に専念させるのか、あるいは二刀流をやらせるかなどにあるだろう。投手としては高いポテンシャルを持っているだけに、彼がどんな選択をするかにも注目が集まる。コミットメントは強豪フロリダ大学。

35.ウィル・バンフィールド:C

守備の評価が非常に高い高校生捕手。フレーミングやブロッキングの精度は高い。さらに肩の強さも今回のドラフトでトップクラスと評価されていて守備に関してはかなり完成度が高い。一方で打撃への評価は分かれていて、平均以上の打者になれるかは疑問が残る。またパワーがどれだけつくかも未知数だ。高校の先輩にはルーカス・シムズ(現ATL)がいる。リーダーシップも発揮している。

36.トリスタン・ポンペイ:OF

ブルージェイズのダルトンを兄にもつ選手。両打ちである点はダルトンと同じだが、トリスタンは彼より身体能力に依存していると評されている。打席でのアプローチも悪くなく、パワーもある。走力は高いが、守備や肩の強さは評価が低い。他のトップクラスの大学生野手より粗さが残っている感は否めない。そのために予想より順位を落とすかもしれない。

 

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