開幕延期した時間を使うには野球ファンはどうすれば良いのか

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 10-1

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 20-11

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 30-21

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MLB 10-19 PLAYER RANKING 40-31

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2018 NLCS Review : LAD vs MIL

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 サンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブリュワーズによるNLCSは、第7戦までもつれる好カードとなった。

 初戦、2番手として登板したブランドン・ウッドルフ(RHP)が投打で活躍。また、ジョシュ・ヘイダー(LHP)が3回無失点の好投をし、ブリュワーズが勝利。クレイトン・カーショウ(LHP)は先発としてゲームを作ることが出来なかった。
 第2戦、ジャスティン・ターナー(3B)が8回に逆転ツーランホームランを放ち、ドジャースが勝利。第3戦、ジョーリス・チャシーン(RHP)の好投でブリュワーズが2勝目をあげた。
 前半3試合はブリュワーズ優位の展開だったように思える。第2戦こそドジャースがサヨナラ勝利をしたものの、ブリュワーズが連勝していてもおかしくなかっただろう。

 第4戦、第5戦はドジャースが連勝。2度目の先発となったカーショウは第5戦で勝利投手になった。第4戦は延長13回まで続く激戦となり、結果から言えば、ここでリリーフ投手が疲弊したことがその後の勝敗に繋がったのではないだろうか。記事の公開順が前後したが、WSにおいて延長18回の激闘がボストン・レッドソックスとロサンゼルス・ドジャースの明暗を分けたと言えるが、NLCSにおいては第四戦がターニング・ポイントと言えるだろう。
 第6戦は追い込まれたブリュワーズが7ー2と意地を見せたが、第7戦でドジャースが勝利した。
 後半4試合はドジャース優位の展開だった。前半3試合では9得点だった打線は、後半4試合で14得点をマークした。ブリュワーズは前半3試合で13得点、後半4試合で11得点と、得点以上に失点が多くWS出場を逃した。

 ドジャースのキープレイヤーはマニー・マチャド(SS)だ。オフのFA市場において彼の価値を損なうであろうプレーがあったものの、NLCSで1本塁打3打点をマークし、オフの目玉としての貫禄を保った形だ。
 ブリュワーズのキープレイヤーはヘスス・アギラル(1B)だ。偶然にも、マチャドの問題のプレーに関わったのがこのアギラルだ。NLCSで1本塁打4打点をマークし、思わぬ伏兵であるオーランド・アルシア(SS)と共に奮闘した。

 

Text by Tsubasa Komiyama

Photo link https://flic.kr/p/26JN3hN


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