ハンドブック2019発売決定のご報告

 Far East Division Prospect Handbook 2019の書籍&電子書籍の発売が決定いたしました!

 昨年は30球団計450人掲載でしたが、今年は30球団計601人(中途半端な人数ですが)掲載となっております。発売日やお値段につきましては後日改めてTwitterで告知いたしますが、書籍は書籍本体価格+送料、電子書籍は書籍本体価格のみということで、電子書籍の方がお得となっております!

 

 さて、それではHandbookのコラムやインタビューの紹介をさせていただきます。

 ①2018年のヤンキースのホームランとスラッガーを振り返るコラム

 ②元メジャーリーガーであり、高知ファイティングドッグスでプレーしたことのあるラーズ・アンダーソン選手へのインタビュー

 FEDハンドブック2019特別インタビュー:ラーズ・アンダーソン選手(元BOS)

 サイト掲載版では、アメリカと日本の野球を共に経験したことのあるアンダーソン選手に、日米の野球の違いをお聞きした部分等を公開いたしました。書籍掲載版では、よりディープなお話を掲載しております。ほんの少しだけ情報を先出しすると、マイナーリーガーについて、待遇面のリアルなお話等をお聞きしました。

 高知FDの球団スタッフの高原様のおかげで今回の対談記事が実現いたしました。この度は誠にありがとうございました。

 ③メジャーリーグを観に行こう アスレチックス編

 今年は、オークランド・アスレチックスとロサンゼルス・エンゼルスの試合をそれぞれ観戦した部員が、球場へのアクセスの仕方や対戦相手で異なる(!)球場入りまでの体験談を赤裸々に綴っております。

 

Texted by Tsubasa Komiyama


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