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2019 World Series Review : Game7

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ナショナルズは6回にシャーザーからスイッチしたパトリック・コービンが3イニングを2ヒット無失点に抑えるピッチングを見せ、アストロズに流れを渡さなかった。そして勢いに乗り8回、9回にも追加点を挙げたナショナルズ。最後はクローザーのダニエル・ハドソンがマイケル・ブラントリーを三振に抑え、ゲームセット。遂にナショナルズがチーム史上初のワールドチャンピョンに輝いたのだった。

ワイルドカードゲームでの劇的な逆転勝利から始まり、NLDS、WSとナショナルズは追い込まれた状況から驚異の粘りで勝利をつかみ取った。シリーズMVPには2勝を挙げた、ストラスバーグが選ばれたが、ソト、レンドーン、イートンなど打撃陣もMVPに値する活躍であったと感じる。前身球団であるモントリオール・エクスポズ時代を含め、創設51年目で初のワールドチャンピョン。そして、ワシントンD.C.にタイトルがもたらされるのは1924年のワシントン・セネタース以来とワシントンD.C.にとっても、チームにとっても悲願のワールドシリーズ制覇となった。

Text By Akinari Miyazaki

Photo  https://flic.kr/p/7RctGc

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